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ずぶ六の四季
文学・評論

ずぶ六の四季

大竹聡

酒場での一年を四季の移ろいとともに綴った、酒呑みのエッセイ。少し飲むのは得意ではない、飲めばたくさん——表紙に並ぶ著者の言葉が、その流儀を端的に告げる。淡い墨と土色の水彩で描かれるのは居酒屋の一景。壁にずらりと並ぶ品書きの短冊、机上の徳利と小鉢、眼鏡ごしに杯を覗き込む横顔。ざらついた線と余白の取り方が、ひとり静かに飲む時間の温度をそのまま伝えてくる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『クロ日記』 装丁: 川名潤 書影

クロ日記

沢野ひとし

装丁川名潤

本の雑誌社 / 2012年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『果てしのない本の話』 装丁: 小野英作 書影

果てしのない本の話

岡本仁

装丁小野英作

装画のりたけ

カバー写真高橋ヨーコ

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『古書古書話』 装画: ナカニシカオリ 書影

古書古書話

荻原魚雷

装画ナカニシカオリ

カバー写真コクテイル書房(東京+コクテイル書房(東京・高円寺)+イニュニック

本の雑誌社 / 2019年

文学・評論
『早稲田古本劇場』 装丁: 松本孝一 書影

早稲田古本劇場

向井透史

装丁松本孝一

カバー写真(カバー表1)松本孝一(カバー表4)橋本倫史

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『暗がりで本を読む』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

暗がりで本を読む

徳永圭子

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『つくるたべるよむ』 装丁: 松本孝一 書影

つくるたべるよむ

本の雑誌社

装丁松本孝一

装画上田薫

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『迷う門には福来る』 装丁: 川名潤 書影

迷う門には福来る

ひさだかおり

装丁川名潤

装画高橋知江

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『金曜日の本屋さん』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん

名取佐和子

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『短編ホテル』 装丁: 高橋健二 書影

短編ホテル

集英社

装丁高橋健二

装画草野碧

集英社 / 2021年

文学・評論
『ランウェイ(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

ランウェイ(上)

装丁鈴木久美

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん 秋とポタージュ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

丹地陽子 / 2017年

文学・評論
『学校の青空』 装丁: 鈴木久美 書影

学校の青空

角田光代

装丁鈴木久美

カバー写真milatas+a.collectionRF+amanaimages

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『あまりにも真昼の恋愛』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

あまりにも真昼の恋愛

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

キム・グミ / 2018年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: 田中寛崇 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画田中寛崇

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『人魚姫の椅子』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

人魚姫の椅子

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2016年

文学・評論
『星を創る者たち』 装丁: 川名潤 書影

星を創る者たち

谷甲州

装丁川名潤

装画星野勝之

河出書房新社 / 2017年

文学・評論