一覧に戻る
上流階級 富久丸百貨店外商部 4
文学・評論

上流階級 富久丸百貨店外商部 4

高殿円

百貨店の外商部を舞台に、富裕層の顧客と外商員の駆け引きを描く長編シリーズの第四巻。淡い黄色の地に、紳士物のジャケットや革靴、薔薇のリース、燭台、ヴァイオリン、三段スタンドに並ぶ焼き菓子、婦人帽、額縁、懐中時計、檸檬といった、上流の暮らしを構成する小道具がペン画でちりばめられる。中央のアーチ型の白い短冊にタイトルが据えられ、外商員が日々扱う品々を一枚に集めたカタログのように、物語の世界観が静かに立ち上がる。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中相
Amazonで見る情報の訂正を提案
『瓢箪から人生』 装丁: 有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字 書影

瓢箪から人生

夏井いつき

装丁有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字

装画牧野伊三夫

小学館 / 2022年

文学・評論
『弾正星』 装丁: 高柳雅人 書影

弾正星

花村万月

装丁高柳雅人

装画寺田克也

小学館 / 2014年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2012年

文学・評論
『バスを待って』 装丁: 中島美佳 書影

バスを待って

装丁中島美佳

装画牧野伊三夫

小学館 / 2013年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『ママはキミと一緒にオトナになる』 装丁: 新井大輔 書影

ママはキミと一緒にオトナになる

佐藤友美

装丁新井大輔

装画中田いくみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『吉祥寺デイズ:うまうま食べもの・うしうしゴシップ』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

吉祥寺デイズ:うまうま食べもの・うしうしゴシップ

山田詠美

装丁城所潤+大谷浩介

装画川原瑞丸

小学館 / 2018年

文学・評論
『MM』 装丁: 山田満明 書影

MM

市川たくじ

装丁山田満明

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目

いしかわじゅん

装丁鈴木成一デザイン室

小学館 / 2015年

社会・政治
『本を守ろうとする猫の話』 装丁: bookwall 書影

本を守ろうとする猫の話

夏川草介

装丁bookwall

装画宮崎ひかり

小学館 / 2017年

文学・評論
『希望荘』 装丁: 高柳雅人 書影

希望荘

宮部みゆき

装丁高柳雅人

装画杉田比呂美

小学館 / 2016年

文学・評論
『夏へのトンネル、さよならの出口』 装画: くっか design:たにごめかぶと 書影

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷

装画くっか design:たにごめかぶと

小学館 / 2019年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.5』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介 宮越里子((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.5

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介 宮越里子((STUDIO))

小学館 / 2014年

雑誌
『大ダーク (1)』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

大ダーク (1)

林田球

装丁佐々木俊+中西洋子

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『あの日、そらですきをみつけた』 装丁: 黒木香 書影

あの日、そらですきをみつけた

辻,みゆき いつか,イラストレーター

装丁黒木香

装画いつか

小学館 / 2018年

文学・評論
『スイーパーズ 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

スイーパーズ 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2012年

文学・評論
『恋愛問題は止まらない』 装丁: アルビレオ 書影

恋愛問題は止まらない

吉野万理子

装丁アルビレオ

小学館 / 2022年

絵本・児童書