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御身
文学・評論

御身

源氏鶏太

昭和の世相と男女の機微を軽妙に綴った作家による一篇。淡いピンクのスリップ姿の女性が、男物のストライプのジャケットをハンガーごと胸に抱え、もう一方の手で煙草の煙をゆるくくゆらせる。脇には木目の小卓と灰皿。白地に水彩で起こされた繊細な線画は、簡素ながら艶と気だるさを湛え、紅の筆文字で大胆に躍る題字が画面に流れる温度をひと息に言い当てる。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『京都祇園もも吉庵のあまから帖8』 装丁: 小川恵子 書影

京都祇園もも吉庵のあまから帖8

志賀内泰弘

装丁小川恵子

装画わみず

PHP研究所 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(下)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(下)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『星をつかんでポケットへ』 装丁: 小川恵子 書影

星をつかんでポケットへ

Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

装画末山りん

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『彼女の名前は』 装丁: 名久井直子 書影

彼女の名前は

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画樋口佳絵

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『彼女たちがやったこと』 装丁: 藤田知子 書影

彼女たちがやったこと

唯野未歩子

装丁藤田知子

装画網中いづる

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『サウンド・ポスト』 装丁: 坂川朱音 書影

サウンド・ポスト

岩城けい

装丁坂川朱音

装画伊藤彰剛

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ』 装丁: 小川恵子 書影

バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

山口恵以子

装丁小川恵子

装画omiso

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ロシア語だけの青春』 装丁: 小川恵子 書影

ロシア語だけの青春

黒田龍之助

装丁小川恵子

装画中村一般

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『俳句のための文語文法入門』 装丁: 小川恵子 書影

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつもと違う日』 装丁: 小川恵子 書影

いつもと違う日

赤川次郎

装丁小川恵子

装画宮田ナノ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 9 疾中・東京ほか』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 9 疾中・東京ほか

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『あしたから出版社』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

あしたから出版社

島田潤一郎

装丁五十嵐哲夫

装画望月ミネタロウ

筑摩書房 / 2022年

文学・評論