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京都祇園もも吉庵のあまから帖8
文学・評論

京都祇園もも吉庵のあまから帖8

志賀内泰弘

京都祇園を舞台に、人々の哀歓を綴る人気シリーズの第八作。元芸妓が営む「もも吉庵」を巡る古都の物語が、季節の情景とともに静かに描かれる。表紙は淡い水彩で、雪のちらつく辰巳大明神の鳥居前に佇む二人を捉えた構図。冬枯れの枝、朱の柱、ショールやマフラーの暖色が薄青の空気に溶け込み、白地のタイトル枠と細い罫が余白を引き締める。古都の冷たさと人の温もりが、画面のなかでそっと寄り添う一冊。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
わみず
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『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(下)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(下)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『星をつかんでポケットへ』 装丁: 小川恵子 書影

星をつかんでポケットへ

Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

装画末山りん

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ』 装丁: 小川恵子 書影

バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

山口恵以子

装丁小川恵子

装画omiso

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『お砂糖ひとさじで』 装丁: 名久井直子 書影

お砂糖ひとさじで

松田青子

装丁名久井直子

装画大津萌乃

PHP研究所 / 2024年

文学・評論
『光の粒が舞いあがる』 装丁: 野条友史 書影

光の粒が舞いあがる

蒼沼洋人

装丁野条友史

装画中島花野

PHP研究所 / 2024年

絵本・児童書
『鏡の国』 装丁: 岡本歌織 書影

鏡の国

岡崎琢磨

装丁岡本歌織

装画orie

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ロシア語だけの青春』 装丁: 小川恵子 書影

ロシア語だけの青春

黒田龍之助

装丁小川恵子

装画中村一般

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『俳句のための文語文法入門』 装丁: 小川恵子 書影

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつもと違う日』 装丁: 小川恵子 書影

いつもと違う日

赤川次郎

装丁小川恵子

装画宮田ナノ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『続・犬棒日記』 装丁: 小川恵子 書影

続・犬棒日記

乃南アサ

装丁小川恵子

装画風間勇人

双葉社 / 2022年

文学・評論
『ミッドナイト・バス』 装丁: 大久保明子 書影

ミッドナイト・バス

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画小林万希子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ミカンの味』 装丁: 大島依提亜 書影

ミカンの味

矢島暁子、チョ・ナムジュ

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論