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帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳
エンターテイメント

帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳

アルバイト経験者から募った川柳を集めた一冊。働く現場の悲喜こもごもを17音に凝縮した、ユーモアと哀愁が同居するエンターテイメント。表紙は1980年代の劇画調イラストで、汗を浮かべながらチキンのトレーを抱えるバイト姿の若者を主役に、看板を運ぶ男、ビールジョッキを掲げる客、メイド姿のキャストまでが熱量たっぷりに描かれる。タイトルは縦組みの太い手書き文字で、赤い「アルバイト川柳」の帯と呼応。誇張された画面そのものが、現場で生まれる川柳の悲哀と可笑しさを体現している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
浜崎正隆浜デ
情報の訂正を提案
『水晶庭園の少年たち 瑠璃の空』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 瑠璃の空

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 翡翠の海』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 翡翠の海

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『ルポ路上生活』 装丁: 渋井史生 書影

ルポ路上生活

國友公司

装丁渋井史生

カバー写真國友公司

KADOKAWA / 2021年

ノンフィクション
『ジャパン・トリップ』 装丁: 鈴木久美 書影

ジャパン・トリップ

岩城けい

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『四つの署名』 装丁: 西村弘美 書影

四つの署名

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『ひきなみ』 装丁: 大久保伸子 書影

ひきなみ

千早茜

装丁大久保伸子

装画西川真以子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚』 装丁: 坂野公一 書影

ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚

南条竹則

装丁坂野公一

装画マルー

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『便利屋 池福楼KEEPERS』 装丁: 鈴木亨 書影

便利屋 池福楼KEEPERS

朝戸夜

装丁鈴木亨

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文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『拝啓、十年後の君へ。』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

拝啓、十年後の君へ。

天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』 装丁: 西村弘美 書影

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

結城光流

装丁西村弘美

装画伊東七つ生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『僕を導く、カーナビな幽霊』 装丁: 鈴木亨 書影

僕を導く、カーナビな幽霊

伊原柊人

装丁鈴木亨

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『目ざめれば、真夜中』 装丁: 鈴木久美 書影

目ざめれば、真夜中

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『繋渡り』 装丁: bookwall 書影

繋渡り

もちぎ

装丁bookwall

装画

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『からくり同心 景』 装丁: 西村弘美 書影

からくり同心 景

谷津矢車

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ダスト(上)』 装丁: 舘山一大 書影

ダスト(上)

HoweyHugh、雨海弘美

装丁舘山一大

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論