一覧に戻る
白鯨 MOBY-DICK 下
文学・評論

白鯨 MOBY-DICK 下

夢枕獏

メルヴィルの古典に夢枕獏が挑んだ大作の下巻。エイハブ船長と白い巨鯨の対峙が終局へと向かう、海と執念の物語がここで結ばれる。表紙では嵐の藍色の海面から身を翻して跳ね上がる巨鯨が緻密な絵筆で描かれ、月明かりに浮かぶ小さな帆船と砕け散る波しぶき、漂う木片が劇の只中を切り取る。かすれた白の毛筆体で記された題字と、黄の欧文が並び立ち、画の荒ぶる海と静かに呼応している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『穂村弘の、こんなところで。』 装丁: 名久井直子 書影

穂村弘の、こんなところで。

穂村弘、荒木経惟

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『変身』 装丁: 須田杏菜 書影

変身

KafkaFranz、川島隆

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴーストハント4 死霊遊戯』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント4 死霊遊戯

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『濱地健三郎の呪える事件簿』 装丁: 鈴木久美 書影

濱地健三郎の呪える事件簿

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画Q-TA

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『恋する寄生虫』 装丁: BEE-PEE 書影

恋する寄生虫

三秋縋

装丁BEE-PEE

装画しおん

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『怪獣文藝の逆襲』 装丁: 須田杏菜 書影

怪獣文藝の逆襲

有栖川有栖、井上伸一郎、大倉崇裕、東雅夫

装丁須田杏菜

装画田島光二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『Burn.-バーン-』 装丁: 鈴木久美 書影

Burn.-バーン-

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画田中達之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『火守』 装丁: 須田杏菜 書影

火守

劉慈欣、池澤春菜

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

まことの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ぬばたまの黒女』 装丁: 大原由衣 書影

ぬばたまの黒女

阿泉来堂

装丁大原由衣

装画七原しえ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『あるがままに自閉症です』 装丁: albireo 書影

あるがままに自閉症です

東田直樹

装丁albireo

装画コバヤシヨシノリ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画MARUU

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夏の塩 魚住くんシリーズ (1)』 装丁: 西村弘美 書影

夏の塩 魚住くんシリーズ (1)

榎田尤利

装丁西村弘美

装画岩本ナオ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『僕は小説が書けない』 装丁: 帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝 書影

僕は小説が書けない

中村航、中田永一

装丁帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『尾崎世界観の書かなかったこと日記』 装丁: 寄藤文平 書影

尾崎世界観の書かなかったこと日記

尾崎世界観

装丁寄藤文平

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 I』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 I

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2014年

文学・評論