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赤ヘル1975
文学・評論

赤ヘル1975

1975年、広島カープが初優勝を遂げた夏を背景に、少年たちのひと夏を描いた長編小説。野球に沸く街と、戦後三十年を経た土地の記憶が、転校してきた一人の眼差しを通して静かに重なってゆく。表紙には、赤いキャップを目深にかぶり白シャツ姿で並ぶ三人の少年が、絵画的な筆触で描かれる。空色の地に置かれた朱赤の太い書名と数字が、帽子の色と呼応して画面を貫く。あの夏の熱と陰影が、彫りの深い表情に宿る一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

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『猿の見る夢』 装丁: 鈴木久美 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁鈴木久美

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悪魔と呼ばれた男

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スペードの3

装丁高柳雅人

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medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

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喋る男

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装丁岡本歌織

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装丁岡本歌織

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喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima

森博嗣

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『サーカスから来た執達吏』 装丁: 川名潤 書影

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文学・評論
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

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文学・評論
『沈黙のエール』 装丁: 内山尚孝 書影

沈黙のエール

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カバー写真Yenwen Lu+gettyimages

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文学・評論
『畏れ入谷の彼女の柘榴』 装丁: 川谷康久 書影

畏れ入谷の彼女の柘榴

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2021年

文学・評論
『わたしが消える』 装丁: 坂野公一 書影

わたしが消える

佐野広実

装丁坂野公一

カバー写真Shutterstock.com

講談社 / 2020年

文学・評論
『影憑き 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 鈴木久美 書影

影憑き 古道具屋 皆塵堂

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

講談社 / 2015年

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『ランド 1』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ランド 1

山下和美

装丁新上ヒロシ

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コミック・ラノベ・BL
『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

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見習医ワトソンの追究

鏑木蓮

装丁坂野公一+吉田友美

装画浦上和久

講談社 / 2022年

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『イカロス・レポート』 装丁: 谷口博俊 書影

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文学・評論