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作家の人たち
文学・評論

作家の人たち

出版業界の内幕を風刺的に描いた連作短篇集。本が売れない嘆き、印税生活の現実、文学賞をめぐる思惑など、作家たちの悲喜こもごもを「怖いもの見たさ」の語り口で覗かせる七篇が収められている。カバーは黒に近い濃茶の地に朱色の文字を縦横さまざまな向きと大きさで散らし、中抜きと塗りつぶしの書体を巧みに組み合わせる。煽り文めいた一行や小さなイラスト、伏せ字風の丸印がコラージュ的に配され、新聞広告とも自虐の独白ともつかぬ熱を帯びる。タイポグラフィそのものが書き手たちの喧噪を紙面に引き写したように映る。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査』 装丁: 鈴木大輔 書影

冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査

椎名雅史

装丁鈴木大輔

装画佐藤おどり

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『望遠ニッポン見聞録』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

望遠ニッポン見聞録

ヤマザキマリ

装丁セキネシンイチ制作室

装画ヤマザキマリ

幻冬舎 / 2015年

社会・政治
『輪るピングドラム 中』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 中

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『はじめましてを、もう一度。』 装丁: bookwall 書影

はじめましてを、もう一度。

喜多喜久

装丁bookwall

装画かとうれい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『グズグズしないでお決めなさい!』 装丁: 川名潤 書影

グズグズしないでお決めなさい!

ゴマブッ子

装丁川名潤

装画小迎裕美子

幻冬舎 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『堤鯛之進 包丁録 江戸料理編』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

堤鯛之進 包丁録 江戸料理編

崗田屋愉一

装丁コードデザインスタジオ

装画崗田屋愉一

幻冬舎 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『夜にはずっと深い夜を』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夜にはずっと深い夜を

装丁鈴木成一デザイン室

装画重野克明

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『六秒間の永遠』 装丁: ソウルデザイン 書影

六秒間の永遠

杉井光

装丁ソウルデザイン

装画清原紘

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱』 装丁: bookwall 書影

オーシティ 負け犬探偵 羽田誠の憂鬱

木下半太

装丁bookwall

装画jyari

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『星よりひそかに』 装丁: 名久井直子 書影

星よりひそかに

柴崎友香

装丁名久井直子

装画くらもちふさこ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い』 装丁: 水戸部功 書影

ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い

装丁水戸部功

装画小輪瀬護安

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『彼女たちの犯罪』 装丁: 水戸部功 書影

彼女たちの犯罪

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚

真梨幸子

装丁アルビレオ

装画タカヤママキコ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『石黒くんに春は来ない』 装丁: アルビレオ 書影

石黒くんに春は来ない

装丁アルビレオ

装画wataboku

幻冬舎 / 2019年

文学・評論