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レジデンス
文学・評論

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小野寺史宜

小さな町で頻発する自転車盗難に憤る少年の正義感が、やがて思いがけない事件の連鎖を呼び込む青春サスペンス。人が抱える衝動と本性の輪郭を静かにあぶり出す物語である。表紙はマジックアワーの集合住宅を切り取った一枚で、ベランダが並ぶ薄桃色の外壁と、藍に沈みはじめた空のグラデーションが向かい合う。縦に細く伸びる白い書名が建物の稜線をなぞるように落ち、平穏な街並みの奥に潜むざわめきをそっと示唆する。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
tounami
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『耳は忘れない』 装丁: 吉岡秀典 書影

耳は忘れない

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『寄居虫女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

寄居虫女

装丁坂詰佳苗

装画網中いづる

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『天然石ねこまち堂は坂の上』 装丁: 鈴木亨 書影

天然石ねこまち堂は坂の上

水沢あきと

装丁鈴木亨

装画草壁

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おんみょう紅茶屋らぷさん〜陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を〜』 装丁: 鈴木亨 書影

おんみょう紅茶屋らぷさん〜陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を〜

古野まほろ

装丁鈴木亨

装画こちも

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『スリーピング・ブッダ』 装丁: 西村弘美 書影

スリーピング・ブッダ

早見和真

装丁西村弘美

装画やまだないと

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おやすみ人面瘡』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おやすみ人面瘡

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画shichigoro-shingo

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハンス・ヨナスの哲学』 装丁: 小川恵子 書影

ハンス・ヨナスの哲学

戸谷洋志

装丁小川恵子

装画いしいひろゆき

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 月下の三猿

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ダークタワー I ガンスリンガー』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー I ガンスリンガー

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『心中おサトリ申し上げます』 装丁: 須田杏菜 書影

心中おサトリ申し上げます

装丁須田杏菜

装画フジモトマサル

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『デッド・オア・ヴァンパイア』 装丁: アフターグロウ 書影

デッド・オア・ヴァンパイア

スズキヒサシ

装丁アフターグロウ

装画瑠奈璃亜

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ペギーの居酒屋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ペギーの居酒屋

喜多嶋隆

装丁坂詰佳苗

装画新目惠

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『からくり同心 景』 装丁: 西村弘美 書影

からくり同心 景

谷津矢車

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『僕を導く、カーナビな幽霊』 装丁: 鈴木亨 書影

僕を導く、カーナビな幽霊

伊原柊人

装丁鈴木亨

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『男が嫌いな女の10の言葉』 装丁: 西村弘美 書影

男が嫌いな女の10の言葉

装丁西村弘美

装画foopai

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです』 装丁: 枡野考平 書影

犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです

牧野修

装丁枡野考平

装画フジノ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論