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文学・評論

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年森瑛

高校2年生の松井まどかと、うみちゃんとの三か月。体重計の目盛りは、しばらく40を超えていない——既存のカテゴリにおさまらない身体と関係の在りようを見つめる、文學界新人賞受賞作。淡い水色を背景に、ピンクと白の服を着た二人が静かに身を寄せ合うフラットな絵が置かれ、太い書体のタイトルが画面を引き締める。ラベル化を拒む物語の手触りが、そのまま装丁の輪郭線にも宿っている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
WAKICO
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『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』 装丁: 大久保明子 書影

きれいなシワの作り方 淑女の思春期病

村田沙耶香

装丁大久保明子

装画長場雄

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『やわらかな足で人魚は』 装丁: 野中深雪 書影

やわらかな足で人魚は

香月夕花

装丁野中深雪

装画谷川千佳

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『死の島』 装丁: 関口聖司 書影

死の島

小池真理子

装丁関口聖司

装画山本六三

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『きみだからさびしい』 装丁: 大久保明子 書影

きみだからさびしい

大前粟生

装丁大久保明子

装画SAITEMISS

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『銀の猫』 装丁: 大久保明子 書影

銀の猫

朝井まかて

装丁大久保明子

装画最上さちこ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ついでにジェントルメン』 装丁: 大久保明子 書影

ついでにジェントルメン

柚木麻子

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『夜に星を放つ』 装丁: 大久保明子 書影

夜に星を放つ

窪美澄

装丁大久保明子

装画松倉香子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『天使は奇跡を希う』 装丁: 黒木香 書影

天使は奇跡を希う

七月隆文

装丁黒木香

装画田中将賀

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『君たちはしかし再び来い』 装丁: 中川真吾 書影

君たちはしかし再び来い

山下澄人

装丁中川真吾

装画Rockwell Kent

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『一人称単数』 装丁: 大久保明子 書影

一人称単数

村上春樹

装丁大久保明子

装画豊田徹也

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『花束は毒』 装丁: 大久保明子+Moment\gettyimages 書影

花束は毒

織守きょうや

装丁大久保明子+Moment\gettyimages

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『噓つきジェンガ』 装丁: 大久保明子 書影

噓つきジェンガ

辻村深月

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『宇喜多の捨て嫁』 装丁: 関口信介 書影

宇喜多の捨て嫁

装丁関口信介

装画山本タカト

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『相互確証破壊』 装丁: 関口信介 書影

相互確証破壊

石持浅海

装丁関口信介

装画井荻寿一

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『傑作はまだ』 装丁: 大久保明子 書影

傑作はまだ

瀬尾まいこ

装丁大久保明子

装画芦野公平

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『流転の魔女』 装丁: 関口信介 書影

流転の魔女

装丁関口信介

装画村上テツヤ

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『奈緒と私の楽園』 装丁: 大久保明子 書影

奈緒と私の楽園

藤田宜永

装丁大久保明子

装画ゲレンデ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論