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ハーモニー〔新版〕
文学・評論

ハーモニー〔新版〕

究極の健康管理社会を描く伊藤計劃のSF長篇、新版。生命と倫理、システムと自由意志をめぐる思弁が、静謐な筆致で展開される。表紙は白い空間に立つ少女のイラストを大きく据え、深紅のマフラーと長髪が画面を斜めに横切って強い対角線を生む。背景には淡いグレーで描かれた多面体のワイヤーフレームが透け、タイトルは〈harmony/〉とマークアップ言語を模した記号で組まれる。身体・情報・コードを等価に扱う物語世界が、人物と記号の重なりとして表紙面に立ち上がっている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
redjuice
情報の訂正を提案
『ジャパン・トリップ』 装丁: 鈴木久美 書影

ジャパン・トリップ

岩城けい

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『後宮に星は宿る 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

後宮に星は宿る 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『錠剤F』 装丁: 大久保伸子 書影

錠剤F

井上荒野

装丁大久保伸子

装画メリヤスミドリ

集英社 / 2024年

文学・評論
『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢の陽炎館・水晶の涙雫

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『ベケット氏の最期の時間』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ベケット氏の最期の時間

BesserieMaylis、堀切克洋

装丁早川書房デザイン室

装画荻原美里

早川書房 / 2021年

文学・評論
『なめらかな世界と、その敵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

なめらかな世界と、その敵

伴名練

装丁早川書房デザイン室

装画赤坂アカ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『シューメーカーの足音』 装丁: 坂野公一 書影

シューメーカーの足音

本城雅人

装丁坂野公一

講談社 / 2017年

文学・評論
『箱の中』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

箱の中

装丁百足屋ユウコ

装画

2012年

文学・評論
『老神介護』 装丁: 須田杏菜 書影

老神介護

劉慈欣、大森望、古市雅子

装丁須田杏菜

装画Amir Zand

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー』 装丁: BALCOLONY. 書影

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

早川書房

装丁BALCOLONY.

装画シライシユウコ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『南相馬メドレー』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

南相馬メドレー

柳美里

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真柳美里

第三文明社 / 2020年

文学・評論
『そこから青い闇がささやき: ベオグラード、戦争と言葉』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

そこから青い闇がささやき: ベオグラード、戦争と言葉

山崎佳代子

装丁五十嵐哲夫

装画Nebojsa Yamasaki Vukelic

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『BUG 広域警察極秘捜査班』 装丁: 川谷康久 書影

BUG 広域警察極秘捜査班

福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2019年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『新装版 ウランバーナの森』 装丁: アルビレオ 書影

新装版 ウランバーナの森

奥田英朗

装丁アルビレオ

装画市村譲

講談社 / 2017年

文学・評論
『イカル荘へようこそ』 装丁: 城所潤 書影

イカル荘へようこそ

にしがきようこ

装丁城所潤

装画宮下和

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『馬琴綺伝』 装丁: 坂野公一 書影

馬琴綺伝

小谷野敦

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2014年

文学・評論