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日曜の夜は出たくない【新版】
文学・評論

日曜の夜は出たくない【新版】

倉知淳

日常に潜む小さな謎を、出かけたくない夜の側から眺める連作短編集の新版。家のなかで思索する者の視点が、市井のささやかな出来事に静かな輪郭を与えていく。表紙は淡い黄味の地に、テラコッタ色のタートルネックを着た擬人化された兎が斜め上を見つめる絵画調イラスト。タイトルは引き締まった黒のゴシックで上方に、著者名は墨書きのような筆致で中段左に置かれ、落款のように添えられた英題が静かなアクセントになる。出かけずに何かを考えている、その時間の手触りそのものを纏った一冊。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
T.FK.K岩郷重力
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『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『赤い糸の呻き』 装丁: 水野哲也 書影

赤い糸の呻き

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『わたしの忘れ物』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしの忘れ物

乾ルカ

装丁鈴木久美

装画石井理恵

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『グラスバードは還らない』 装丁: 鈴木久美 書影

グラスバードは還らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『白野真澄はしょうがない』 装丁: 岡本歌織 書影

白野真澄はしょうがない

奥田亜希子

装丁岡本歌織

装画三好愛

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『妖怪姫、婿をとる』 装丁: 藤田知子 書影

妖怪姫、婿をとる

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』 装丁: 柳田将司 書影

田中寛崇作品集 ENCOUNTER

田中寛崇

装丁柳田将司

東京創元社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『敗北への凱旋』 装丁: 岩郷重力+T.F 書影

敗北への凱旋

連城三紀彦

装丁岩郷重力+T.F

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『天使のいる廃墟』 装丁: 岡本歌織 書影

天使のいる廃墟

OrdovásJulioJosé、白川貴子

装丁岡本歌織

装画若林哲博

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)』 装丁: 鈴木久美 書影

おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)

折口真喜子

装丁鈴木久美

装画卯月みゆき

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『情無連盟の殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

情無連盟の殺人

浅ノ宮遼、眞庵

装丁大岡喜直

装画服部幸平

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『猫とアリス』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

猫とアリス

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2015年

文学・評論