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死後開封のこと〈下〉
文学・評論

死後開封のこと〈下〉

MoriartyLiane和爾桃子

夫が遺した「死後に開封すること」と記された手紙――その封を切ったことから動き出す、三つの家族の秘密と選択をめぐる長編ミステリの下巻。表紙には水彩で描かれた三人の男が、白い帯で斜めに切り分けられた紙面に静かに配される。それぞれの視線は伏せられ、緑のジャケットの一点と淡いグレーの余白が、抑えた緊張感を立ち上らせる。原題の文字が斜めに薄く透け、開かれぬまま閉じられた言葉の手触りを表紙そのものに残している。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー

小川一水、川野芽生、宮内悠介、宮澤伊織 ほか

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『砂漠を走る船の道』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

砂漠を走る船の道

高井忍、秋梨惟喬、滝田務雄

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ニューヨークの妖精物語』 装丁: 藤田知子 書影

ニューヨークの妖精物語

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の追及

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『悪女の品格』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

悪女の品格

辻堂ゆめ

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画おとないちあき

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『流浪の月』 装丁: 鈴木久美 書影

流浪の月

凪良ゆう

装丁鈴木久美

カバー写真Arx0nt

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『うつくしが丘の不幸の家』 装丁: 鈴木久美 書影

うつくしが丘の不幸の家

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画大久保つぐみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『イスランの白琥珀』 装丁: 内海由 書影

イスランの白琥珀

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『たまさか人形堂ものがたり』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂ものがたり

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『石と星の夜(サラファーンの星2)』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

石と星の夜(サラファーンの星2)

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2017年

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