一覧に戻る人文・思想医者が教える非まじめ老後のすすめ大塚宣夫高齢者医療の現場に長く立つ著者が、義務や世間体から距離を置き、自分の心身に正直であろうとする老後の作法を説いた一冊。白地のカバーに、頬杖をついて寝そべる男性と猫の線画がのびやかに描かれ、「財産は使いきる」「風呂は3日に一度で十分」といった手書き風の言葉が水色で添えられる。太い明朝のタイトルと余白の広さが、力みを抜いた身振りそのものを紙面に立ち上げている。About出版社PHP研究所出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁鈴木千佳子Amazonで見る