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桜風堂夢ものがたり
文学・評論

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

小さな町の書店をめぐる人々の縁を描く連作シリーズの最新作。夜の窓辺で少女が紙飛行機を飛ばし、傍らには猫と白いオウムが寄り添う——星の散る藍と紫のグラデーションを基調に、室内のあたたかな光と外の夜空が静かに溶け合う装画が表紙いっぱいに広がる。タイトルは縦組みで白く抜かれ、「夢」の一字だけが朱で添えられて物語の核を示す。藤色の帯が夜の余韻を受けとめ、本そのものが小さな夢の窓のように立ち上がる一冊。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
げみKaron
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『京都府警あやかし課の事件簿5 花舞う祇園と芸舞妓』 装丁: 小川恵子 書影

京都府警あやかし課の事件簿5 花舞う祇園と芸舞妓

天花寺さやか

装丁小川恵子

装画ショウイチ

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『GPS:沖縄県庁 幽霊の告白』 装丁: bookwall 書影

GPS:沖縄県庁 幽霊の告白

木下半太

装丁bookwall

装画けーしん

PHP研究所 / 2016年

文学・評論
『睦月童』 装丁: bookwall 書影

睦月童

西條奈加

装丁bookwall

装画末吉陽子

PHP研究所 / 2015年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論