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大人ドロップ
文学・評論

大人ドロップ

樋口直哉

海辺の町を舞台に、少年期の終わりと大人になりかけの揺らぎを描いた青春小説。表紙はガードレールの前にたたずむ三人の若者を、淡く青い空と昼の月とともに切り取ったイラストレーション。ひとりは腰かけ、ひとりは立ち、もうひとりは腕を組む——その距離感に、まだ言葉にならない関係の重さがにじむ。タイトルは月のかたわらに黄色い丸ゴシックで小さく置かれ、爽やかな水平線と相まって、甘さとほろ苦さが同居する余韻を残している。

About

出版社
小学館
出版年
2010
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
浅野いにおデジカル
Amazonで見る情報の訂正を提案
『透明だった最後の日々へ』 装丁: 川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理 書影

透明だった最後の日々へ

岩倉文也

装丁川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理

装画浅野いにお

講談社 / 2023年

文学・評論
『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

その殺人、本格ミステリに仕立てます。

片岡翔

装丁セキネシンイチ制作室

装画浅野いにお

光文社 / 2022年

文学・評論
『私は存在が空気』 装丁: 川谷康久 書影

私は存在が空気

中田永一

装丁川谷康久

装画浅野いにお

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『少女を殺す100の方法』 装丁: bookwall 書影

少女を殺す100の方法

白井智之

装丁bookwall

装画浅野いにお

光文社 / 2018年

文学・評論
『いつでも母と』 装丁: 小川恵子 書影

いつでも母と

山口恵以子

装丁小川恵子

装画朝倉世界一

小学館 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『TEN』 装丁: 泉沢光雄 書影

TEN

楡周平

装丁泉沢光雄

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『わたしは夢を見つづける』 装丁: アルビレオ 書影

わたしは夢を見つづける

WoodsonJacqueline、さくまゆみこ

装丁アルビレオ

装画MARUU

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『厭世マニュアル』 装丁: 須田杏菜 書影

厭世マニュアル

阿川せんり

装丁須田杏菜

装画浅野いにお

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『SWITCH Vol.34 No.1』 装丁: 船引奈々 書影

SWITCH Vol.34 No.1

装丁船引奈々

装画浅野いにお

スイッチパブリッシング / 2015年

雑誌
『私は存在が空気』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

私は存在が空気

中田永一

装丁コードデザインスタジオ

装画浅野いにお

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『an・an (アン・アン) 2015/06/3号』 装丁: 荒金大典 書影

an・an (アン・アン) 2015/06/3号

装丁荒金大典

装画浅野いにお

2015年

雑誌
『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)』 装丁: 佐々木暁 書影

樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)

装丁佐々木暁

装画浅野いにお

2015年

文学・評論
『SWITCH Vol.33 No.1』 装丁: 船引奈々 書影

SWITCH Vol.33 No.1

装丁船引奈々

装画浅野いにお

スイッチパブリッシング / 2014年

雑誌
『働き方は「自分」で決める』 装丁: 内山尚孝 書影

働き方は「自分」で決める

古市憲寿

装丁内山尚孝

装画浅野いにお

講談社 / 2014年

社会・政治
『父のおともで文楽へ』 装丁: 小川恵子 書影

父のおともで文楽へ

伊多波碧

装丁小川恵子

装画ヤギエツコ

小学館 / 2020年

文学・評論
『アフェイリア国とメイドと最高のウソ』 装丁: アルビレオ 書影

アフェイリア国とメイドと最高のウソ

McCaughreanGeraldine、大谷真弓

装丁アルビレオ

装画松井あやか

小学館 / 2024年

文学・評論