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酒・つまみ日和
文学・評論

酒・つまみ日和

パリッコ

ひとり飲み」の小さな幸せをめぐる酒場と家飲みのエッセイ集。はじめての酒場、お気に入りの酒器、たまの昼酒——酒飲みの喜びと知恵が詰まる。表紙はやや雑然とした赤い卓上に、注がれるビール、餃子、チャーハン、醤油差し、栓抜き、リモコン。背後で首振り扇風機が回る生活そのものの写真がそのまま広い余白に置かれ、タイトルは控えめな書体で添えられる。整えすぎない日常の温度が、一杯の幸福のスケールを言い当てている。

About

出版社
光文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
板倉洋
カバー写真
成田伸也
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『猫の傀儡』 装丁: 鈴木久美 書影

猫の傀儡

西條奈加

装丁鈴木久美

装画歌川国芳

光文社 / 2017年

文学・評論
『逆玉に明日はない』 装丁: 大岡喜直 書影

逆玉に明日はない

楡周平

装丁大岡喜直

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2021年

文学・評論
『田中家の三十二万石』 装丁: 西村弘美 書影

田中家の三十二万石

岩井三四二

装丁西村弘美

装画スカイエマ

光文社 / 2021年

文学・評論
『鬼棲むところ 知らぬ火文庫』 装丁: 大久保伸子 書影

鬼棲むところ 知らぬ火文庫

朱川湊人

装丁大久保伸子

装画千海博美

光文社 / 2020年

文学・評論
『雨のなまえ』 装丁: 大久保伸子 書影

雨のなまえ

窪美澄

装丁大久保伸子

装画Murgraph

光文社 / 2016年

文学・評論
『丑三つ時から夜明けまで』 装丁: 斉藤秀弥 書影

丑三つ時から夜明けまで

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画平沢下戸

光文社 / 2013年

文学・評論
『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

詠坂雄二

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

光文社 / 2017年

文学・評論
『神様たち』 装丁: albireo 書影

神様たち

森美樹

装丁albireo

光文社 / 2021年

文学・評論
『夫婦からくり 六尺文治捕物控』 装丁: 鈴木久美 書影

夫婦からくり 六尺文治捕物控

中島要

装丁鈴木久美

装画小林万希子

光文社 / 2014年

文学・評論
『もしかして ひょっとして』 装丁: 坂野公一 書影

もしかして ひょっとして

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2020年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『カプセルフィッシュ』 装丁: オフィスキントン 書影

カプセルフィッシュ

大西智子

装丁オフィスキントン

装画北澤平祐

光文社 / 2015年

文学・評論
『砂漠の影絵』 装丁: bookwall 書影

砂漠の影絵

石井光太

装丁bookwall

装画末原翠

光文社 / 2016年

文学・評論
『春や春』 装丁: 岡本歌織 書影

春や春

森谷明子

装丁岡本歌織

装画米田絵理

光文社 / 2017年

文学・評論
『だいじな本のみつけ方』 装丁: 坂野公一 書影

だいじな本のみつけ方

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

文学・評論
『海馬の尻尾』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海馬の尻尾

荻原浩

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

光文社 / 2018年

文学・評論
『万次郎茶屋』 装丁: 鈴木久美 書影

万次郎茶屋

中島たい子

装丁鈴木久美

光文社 / 2017年

文学・評論
『恋愛未満』 装丁: 大久保伸子 書影

恋愛未満

篠田節子

装丁大久保伸子

装画出口えり

光文社 / 2020年

文学・評論