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酒・つまみ日和
文学・評論

酒・つまみ日和

パリッコ

ひとり飲み」の小さな幸せをめぐる酒場と家飲みのエッセイ集。はじめての酒場、お気に入りの酒器、たまの昼酒——酒飲みの喜びと知恵が詰まる。表紙はやや雑然とした赤い卓上に、注がれるビール、餃子、チャーハン、醤油差し、栓抜き、リモコン。背後で首振り扇風機が回る生活そのものの写真がそのまま広い余白に置かれ、タイトルは控えめな書体で添えられる。整えすぎない日常の温度が、一杯の幸福のスケールを言い当てている。

About

出版社
光文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
板倉洋
カバー写真
成田伸也
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『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『老人ホテル』 装丁: 坂詰佳苗 書影

老人ホテル

原田ひ香

装丁坂詰佳苗

装画箕輪麻紀子

光文社 / 2022年

文学・評論
『悪口と幸せ』 装丁: albireo 書影

悪口と幸せ

姫野カオルコ

装丁albireo

装画倉﨑稜希

光文社 / 2023年

文学・評論
『玻璃の橋』 装丁: 鈴木久美 カバー用帯製作元:佐啓産業製作所 書影

玻璃の橋

関口ふさえ

装丁鈴木久美 カバー用帯製作元:佐啓産業製作所

光文社 / 2014年

文学・評論
『2016年の週刊文春』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

2016年の週刊文春

柳澤健

装丁水戸部功+北村陽香

光文社 / 2020年

社会・政治
『忘れ物が届きます』 装丁: 坂野公一 書影

忘れ物が届きます

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2014年

文学・評論
『あのときマカロンさえ買わなければ』 装丁: 成原亜美 書影

あのときマカロンさえ買わなければ

カツセマサヒコ

装丁成原亜美

装画坂内拓

光文社 / 2025年

文学・評論
『ぞぞのむこ』 装丁: 泉沢光雄 書影

ぞぞのむこ

井上宮

装丁泉沢光雄

装画げみ

光文社 / 2020年

文学・評論
『秘密』 書影

秘密

井上雅彦

光文社 / 2021年

文学・評論
『蜜と唾』 装丁: 川上成夫 書影

蜜と唾

盛田隆二

装丁川上成夫

装画立体作品「森の声」 作+上原浩子

光文社 / 2016年

文学・評論
『神さまたちの遊ぶ庭』 装丁: 鈴木久美 書影

神さまたちの遊ぶ庭

宮下奈都

装丁鈴木久美

装画布川愛子

光文社 / 2017年

文学・評論
『アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件』 装丁: 岡本歌織 書影

アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件

早坂吝

装丁岡本歌織

装画夜汽車

光文社 / 2020年

文学・評論
『パライゾ』 装丁: 坂野公一 書影

パライゾ

阿川せんり

装丁坂野公一

装画みっちぇ

光文社 / 2020年

文学・評論
『ごんたくれ』 装丁: 鈴木久美 書影

ごんたくれ

装丁鈴木久美

装画村田涼平

光文社 / 2015年

文学・評論
『西洋古家具店アシュリと白い猫』 装丁: 鈴木久美 書影

西洋古家具店アシュリと白い猫

岡篠名桜

装丁鈴木久美

装画loundraw

光文社 / 2016年

文学・評論
『エンディングノート』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

エンディングノート

山本譲司

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

光文社 / 2018年

文学・評論
『憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2017年

文学・評論
『さようなら、猫』 装丁: アルビレオ 書影

さようなら、猫

井上荒野

装丁アルビレオ

カバー写真岩合光昭

光文社 / 2017年

文学・評論