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マイ・ポリスマン
文学・評論

マイ・ポリスマン

RobertsBethan守口弥生

同性愛がタブー視された時代を舞台に、ひとりの警官をめぐる愛と結婚、その代償を静かに描く長編小説。表紙は淡いブルーを背景に、青い瞳の青年が斜めにこちらを見上げる肖像画。淡彩のイラストレーションが憂いを帯びた眼差しと水色のシャツの質感を柔らかく浮かび上がらせ、中央には筆記体の英題が銀色の線でさらりと重ねられている。色数を抑えた澄んだ画面と手書き文字の親密さが、抑圧の時代に交わされた密やかな感情の輪郭を、そっと差し出している。

About

出版社
二見書房
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
sekuda
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『怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録』 装丁: 坂野公一 書影

怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録

緑川聖司

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『ミッドナイト・アサシン アメリカ犯罪史上初の未解決連続殺人事件』 装丁: ヤマシタツトム 書影

ミッドナイト・アサシン アメリカ犯罪史上初の未解決連続殺人事件

HollandsworthSkip、松田和也

装丁ヤマシタツトム

装画上杉忠弘

二見書房 / 2017年

文学・評論
『殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官』 装丁: 坂野公一 書影

殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

大倉崇裕

装丁坂野公一

装画田中寛祟

二見書房 / 2022年

文学・評論
『宵坂つくもの怪談帖』 装丁: 坂野公一 書影

宵坂つくもの怪談帖

川奈まり子

装丁坂野公一

装画鈴木次郎

二見書房 / 2021年

文学・評論
『屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん』 装丁: asanomi grahic 書影

屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん

瀬王みかる

装丁asanomi grahic

装画ゆうこ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『女王ジェーン・グレイは九度死ぬ 時戻りを繰り返す少女と騎士の物語』 装丁: 坂野公一 書影

女王ジェーン・グレイは九度死ぬ 時戻りを繰り返す少女と騎士の物語

藍川竜樹

装丁坂野公一

装画ふすい

二見書房 / 2022年

文学・評論
『シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-』 装丁: ヤマシタツトム 書影

シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-

葵日向子

装丁ヤマシタツトム

装画またよし

二見書房 / 2021年

文学・評論
『メイドの秘密とホテルの死体』 装丁: ヤマシタツトム 書影

メイドの秘密とホテルの死体

Prose、Nita、村山、美雪

装丁ヤマシタツトム

装画北住ユキ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『野球の子』 装丁: albireo 書影

野球の子

かみじょうたけし

装丁albireo

装画大久保つぐみ

二見書房 / 2022年

ノンフィクション
『パンのペリカンのはなし』 装丁: 平塚兼右 書影

パンのペリカンのはなし

渡辺陸

装丁平塚兼右

装画鈴木みの理

カバー写真新津保建秀+表1、p17-p30、p97-p110、p112

二見書房 / 2017年

文学・評論
『化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香』 装丁: 坂野公一 書影

化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香

綿世景

装丁坂野公一

装画七原しえ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『幻視者の曇り空』 装丁: 坂野公一 書影

幻視者の曇り空

織守きょうや

装丁坂野公一

装画青依青

二見書房 / 2021年

文学・評論
『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

みんな蛍を殺したかった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

文学・評論
『星の落ちる島』 装丁: 坂野公一 書影

星の落ちる島

小島環

装丁坂野公一

装画孳々

二見書房 / 2021年

文学・評論
『怪談びたり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

怪談びたり

深津さくら

装丁鈴木千佳子

装画深津さくら

二見書房 / 2020年

文学・評論
『怪談まみれ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

怪談まみれ

深津さくら

装丁鈴木千佳子

装画深津さくら

二見書房 / 2021年

人文・思想
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論