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マネロン 二億円の行方
文学・評論

マネロン 二億円の行方

神戸宅

二億円という大金の行方をめぐる人間模様を描いたエンタテインメント小説。文庫のカバーは灰がかった黒を地に、男女五人の人物を漫画調のイラストで重ね配し、舞い散る紙片が金銭の動きを暗示する。中央には鋭角に交差する黄色の帯と「マネロン」のカタカナが大きく走り、英字「MONEY LAUNDERING」を添えてタイトルを画面の対角線上に押し出す。彩度を抑えた背景に黄の閃光だけが鳴る配色が、登場人物それぞれの思惑が交錯する不穏な空気を一枚に束ねている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋を知る』 装丁: 川谷康久 書影

海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋を知る

清水晴木

装丁川谷康久

装画MOTAI

TOブックス / 2016年

文学・評論
『鳴く女』 装丁: TOブックスデザイン室 書影

鳴く女

装丁TOブックスデザイン室

装画大槻香奈

TOブックス / 2014年

文学・評論
『志信さんと僕の謎解きペットショップ』 装丁: 川谷康久 書影

志信さんと僕の謎解きペットショップ

装丁川谷康久

装画あおのなち

TOブックス / 2015年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下』 装丁: 川谷康久 書影

恋のヒペリカムでは悲しみが続かない 下

二宮敦人

装丁川谷康久

装画syo5

TOブックス / 2019年

文学・評論
『かいぜん!〜異世界コンサル奮闘記〜2』 装丁: 川谷康久 書影

かいぜん!〜異世界コンサル奮闘記〜2

装丁川谷康久

装画堀泉インコ

TOブックス / 2015年

文学・評論