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ただし少女はレベル99
文学・評論

ただし少女はレベル99

汀こるもの

少女が圧倒的な力を持って事件に挑む、講談社ノベルスのミステリ作品。淡い水色の空に大きな月を背負い、瓦礫とも玩具ともつかぬ廃墟の山の上に少女・少年・獣たちが配置された装画が表紙を占める。線の細い手描きのイラストに、タイトル文字は明朝体で縦に大きく組まれ、月のグレーと制服の黒、白蛇のシルエットが静かな対比をなす。喧騒の中心にいながらどこか超然と佇む人物の表情が、レベル99という不穏な数字と呼応している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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『沈黙のエール』 装丁: 金澤浩二 書影

沈黙のエール

横関大

装丁金澤浩二

カバー写真横山孝一

講談社 / 2015年

文学・評論
『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『情景の殺人者 Scene Killer』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情景の殺人者 Scene Killer

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

講談社 / 2023年

文学・評論
『異端審問ラボ 魔女の事件簿3』 装丁: 岡本歌織 書影

異端審問ラボ 魔女の事件簿3

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画スオウ

講談社 / 2016年

文学・評論
『今日よりもマシな明日 文学芸能論』 装丁: 川名潤 書影

今日よりもマシな明日 文学芸能論

矢野利裕

装丁川名潤

装画unpis

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『天翔る』 装丁: 谷口博俊 書影

天翔る

村山由佳

装丁谷口博俊

装画結布

講談社 / 2015年

文学・評論
『バビロン 2 ―死―』 装丁: 坂野公一 書影

バビロン 2 ―死―

野崎まど

装丁坂野公一

装画ざいん

講談社 / 2016年

文学・評論
『たのしいムーミン一家 復刻版』 書影

たのしいムーミン一家 復刻版

JanssonTove、山室静

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『ギルドレ(3) 滅亡都市』 装丁: AFTERGLOW 書影

ギルドレ(3) 滅亡都市

朝霧カフカ

装丁AFTERGLOW

装画カラスマタスク

講談社 / 2019年

文学・評論
『列』 装丁: 川名潤 書影

中村文則

装丁川名潤

装画ササキエイコ

講談社 / 2023年

文学・評論
『野球部ひとり』 装丁: 谷口博俊 書影

野球部ひとり

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画田中海帆

講談社 / 2017年

文学・評論
『春、死なん』 装丁: 宮口瑚 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁宮口瑚

カバー写真尾黒久美

講談社 / 2020年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『居酒屋「一服亭」の四季』 装丁: 大岡喜直 書影

居酒屋「一服亭」の四季

東川篤哉

装丁大岡喜直

装画おとないちあき+next door design

講談社 / 2021年

文学・評論
『妖怪犯科帳 あやかし長屋 2』 装丁: 犬田和楠 書影

妖怪犯科帳 あやかし長屋 2

神楽坂淳

装丁犬田和楠

装画朱ひゐろ

講談社 / 2022年

文学・評論
『醜聞の作法』 装丁: 岩郷重力 書影

醜聞の作法

装丁岩郷重力

装画八木美穂子

講談社 / 2013年

文学・評論
『天路』 装丁: 水戸部功 書影

天路

LevyIanHideo

装丁水戸部功

カバー写真リービ英雄

講談社 / 2021年

文学・評論
『境界のポラリス』 装丁: 田中久子 書影

境界のポラリス

中島空

装丁田中久子

装画寺田マユミ

講談社 / 2021年

絵本・児童書