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バビロン 2 ―死―
文学・評論

バビロン 2 ―死―

野崎まど

バビロン」シリーズの第二巻にあたる「死」。連続自殺事件と"自殺法"の議論を軸に進む長編サスペンスの、緊張がさらに高まる巻。カバーは夜のビル群を背景に、濡れた階段の上に佇む一人の女性像。冷たい青の都市光に対して、頬と縦書きタイトルだけが赤くにじむ。足元の縞模様、輪郭が溶けた群衆の影、わずかに上向いた口元——画面全体に張りつめた静けさが、副題に置かれたたった一文字へ静かに収束していく。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ざいん
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渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

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伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

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『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

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矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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浅生鴨

装丁城所潤

装画agoera

講談社 / 2020年

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石沢麻依

装丁藤井瑶

装画岩崎奏波

講談社 / 2023年

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『ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮下和

講談社 / 2020年

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『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

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『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

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吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

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『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

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『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

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『口訳 古事記』 装丁: 川名潤 書影

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町田康

装丁川名潤

装画月岡芳年

講談社 / 2023年

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闇の喇叭 (講談社ノベルス)

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画深山フギン

講談社 / 2013年

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