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ギルドレ(3) 滅亡都市
文学・評論

ギルドレ(3) 滅亡都市

朝霧カフカ

シリーズ第3巻は、一夜にして滅亡した都市の謎を背景に、世界最弱の救世主と学園最強の少年が危機へと挑む物語。鮮烈な黄を地に、無数の蜂が画面を埋め尽くし、その中心に黄色のサングラスと黒手袋の少年が低く構える構図が据えられる。タイトル「ギルドレ」は厚みのある白の和文と細身のセリフ英字を二段に組み、下半分の黒帯が一気に視界を引き締める。毒と光が同居する黄色の温度が、滅びの謎へと読み手を引き寄せる装いになっている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)』 装丁: 内山尚孝 書影

鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)

芝村凉也

装丁内山尚孝

装画あべちほ

講談社 / 2014年

文学・評論
『あめつちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

あめつちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画しらこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『亥子ころころ』 装丁: 鈴木久美+小柳萌加 書影

亥子ころころ

西條奈加

装丁鈴木久美+小柳萌加

装画彦坂木版工房

講談社 / 2019年

文学・評論
『私は女になりたい』 装丁: 名久井直子 書影

私は女になりたい

窪美澄

装丁名久井直子

装画Georgia O’Keeffe

講談社 / 2020年

文学・評論
『愛の夢とか』 装丁: 名久井直子 書影

愛の夢とか

川上未映子

装丁名久井直子

装画前田ひさえ

講談社 / 2016年

文学・評論
『昼田とハッコウ(上)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(上)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『春、死なん』 装丁: 宮口瑚 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁宮口瑚

カバー写真尾黒久美

講談社 / 2020年

文学・評論
『虎のたましい人魚の涙』 装丁: 小柳萌加 書影

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん

装丁小柳萌加

装画西淑

講談社 / 2024年

文学・評論
『白の魔王と黒の英雄 1』 装丁: 坂野公一 書影

白の魔王と黒の英雄 1

ずくなしひまたろう

装丁坂野公一

装画タカヤマトシアキ

講談社 / 2019年

文学・評論
『ビビビ・ビ・バップ』 装丁: 川名潤 書影

ビビビ・ビ・バップ

奥泉光

装丁川名潤

装画旭ハジメ

講談社 / 2019年

文学・評論
『ホテル・モーリス』 装丁: 鈴木久美 書影

ホテル・モーリス

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

講談社 / 2013年

文学・評論
『タイタン』 装丁: 坂野公一 書影

タイタン

野崎まど

装丁坂野公一

装画宇木敦哉

講談社 / 2023年

文学・評論
『長い一日』 装丁: 佐々木暁 書影

長い一日

滝口悠生

装丁佐々木暁

装画松井一平

講談社 / 2021年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『ちぐはぐなディナー』 装丁: albireo 書影

ちぐはぐなディナー

TliliCécile、加藤かおり

装丁albireo

装画古沢有莉

講談社 / 2025年

文学・評論
『たとえば、せかいが ゴロゴロだったら』 装丁: 城所潤 書影

たとえば、せかいが ゴロゴロだったら

高畠那生

装丁城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『宇宙兄弟(1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

宇宙兄弟(1)

小山宙哉

装丁セキネシンイチ制作室

講談社 / 2008年

コミック・ラノベ・BL
『寿司屋のかみさん サヨナラ大将』 装丁: 岡本歌織 書影

寿司屋のかみさん サヨナラ大将

佐川芳枝

装丁岡本歌織

装画武者小路晶子

講談社 / 2020年

文学・評論