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沈黙のエール
文学・評論

沈黙のエール

横関大

沈黙のエール」というタイトルが示すのは、声にならない励ましや、言葉を越えて差し出される想いだろうか。表紙は上下二層に分かれ、上半分には低木の点在する荒涼とした土地、下半分には傘を差して行き交う人々の街並みが配される。淡い青緑にくすんだ色調で重ねられ、中央でゆるやかに滲み合う構図が、隔たった二つの情景をひとつの紙面につなぐ。白抜きの明朝体で縦に置かれたタイトルが、その静かな層の上を貫いていく。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
金澤浩二cmD
カバー写真
横山孝一
情報の訂正を提案
『知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」』 装丁: 金澤浩二 書影

知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」

菅下清広

装丁金澤浩二

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2018年

ビジネス・経済
『東京タワーが見えますか。』 装丁: 金澤浩二 書影

東京タワーが見えますか。

江上剛

装丁金澤浩二

装画木内達朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『シークレット・オブ・ベッドルーム』 装丁: 金澤浩二 書影

シークレット・オブ・ベッドルーム

装丁金澤浩二

装画一ツ山チエ

エクスナレッジ / 2008年

文学・評論
『ポンコツ一家』 装丁: 鈴木久美 書影

ポンコツ一家

にしおかすみこ

装丁鈴木久美

装画西淑

講談社 / 2023年

ノンフィクション
『神様ゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

神様ゲーム

麻耶雄嵩

装丁坂野公一

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~』 装丁: 谷口博俊 書影

京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~

装丁谷口博俊

装画高田美穂子

講談社 / 2013年

文学・評論
『体育会系探偵部タイタン!』 装丁: 大岡喜直 書影

体育会系探偵部タイタン!

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いつか

講談社 / 2018年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『新装版 朝の歓び(下)』 装丁: 水戸部功 書影

新装版 朝の歓び(下)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

講談社 / 2014年

文学・評論
『白の魔王と黒の英雄 1』 装丁: 坂野公一 書影

白の魔王と黒の英雄 1

ずくなしひまたろう

装丁坂野公一

装画タカヤマトシアキ

講談社 / 2019年

文学・評論
『好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?

夏木マリ

装丁佐々木俊+中西洋子

講談社 / 2018年

エンターテイメント
『小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖』 装丁: 谷口博俊 書影

小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画宮川雄一

講談社 / 2014年

文学・評論
『気付くのが遅すぎて、』 装丁: 大島依提亜 書影

気付くのが遅すぎて、

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2015年

文学・評論
『嘘をついたのは、初めてだった』 装丁: 鈴木久美 書影

嘘をついたのは、初めてだった

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『旅のない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

旅のない

上田岳弘

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

講談社 / 2021年

文学・評論
『マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)』 装丁: 新上ヒロシ 書影

マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)

タナカカツキ

装丁新上ヒロシ

講談社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『首の鎖』 装丁: 坂野公一 書影

首の鎖

宮西真冬

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2018年

文学・評論
『宵鳴』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

宵鳴

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論