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フォンターネ 山小屋の生活
文学・評論

フォンターネ 山小屋の生活

CognettiPaolo関口英子

帰れない山』で知られるイタリア人作家による、山小屋での生活を綴ったエッセイ。表紙は深い藍の夜空のもと、紅葉した森と山並みを厚塗りの絵肌で立ち上げ、画面中央にぽつりと焚き火と人影を置く。荒々しい筆致と、燃える橙と藍の対比が、街から離れた高所の冷たさと、火のそばにだけ灯る温もりとを、同じ画面のうちに閉じ込めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『蕃東国年代記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

蕃東国年代記

西崎憲

装丁新潮社装幀室

装画市川春子

新潮社 / 2010年

文学・評論
『ロマンティックあげない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ロマンティックあげない

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画ケリー+リームツェン

新潮社 / 2016年

文学・評論
『忘れないと誓ったぼくがいた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

忘れないと誓ったぼくがいた

平山瑞穂

装丁新潮社装幀室

装画菅野裕美

新潮社 / 2008年

文学・評論
『幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『スキュラ&カリュブディス:死の口吻』 装丁: 團夢見 書影

スキュラ&カリュブディス:死の口吻

装丁團夢見

装画清原紘

新潮社 / 2014年

文学・評論
『これはペンです』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これはペンです

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2014年

文学・評論
『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』 装丁: 川谷康久 書影

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2017年

文学・評論
『一生に一度のこの恋にタネも仕掛けもございません。』 装丁: 川谷康久 書影

一生に一度のこの恋にタネも仕掛けもございません。

神田茜

装丁川谷康久

装画tacocasi

新潮社 / 2018年

文学・評論
『BUTTER』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BUTTER

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画原裕菜

新潮社 / 2017年

文学・評論
『坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画フジモトマサル

新潮社 / 2018年

文学・評論
『貘の檻』 装丁: 坂野公一 書影

貘の檻

道尾秀介

装丁坂野公一

カバー写真tome213’s

新潮社 / 2014年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『パーマネント神喜劇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パーマネント神喜劇

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2017年

文学・評論
『偽りの楽園(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

偽りの楽園(下)

Smith、TomRob、田口、俊樹

装丁新潮社装幀室

装画服部幸平

新潮社 / 2015年

文学・評論
『夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ブラックライダー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラックライダー

装丁新潮社装幀室

装画水沢そら

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ウォーターダンサー』 装画: Shirako 書影

ウォーターダンサー

CoatesTa-Nehisi、上岡伸雄

装画Shirako

新潮社 / 2021年

文学・評論