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ウォーターダンサー
文学・評論

ウォーターダンサー

CoatesTa-Nehisi上岡伸雄

奴隷制下のアメリカを舞台に、「記憶」と「水」を鍵に超現実的な力を授かった青年の旅路を描く、全米図書賞作家による初長篇。表紙はブルーとターコイズの絵具が幾重にも重なる水面で、波紋のなかに小さな人影が佇む。流動的な筆致は水とも記憶の断片ともつかず、白い細身のタイトルが流れに溶け込んでいる。抑えた色面と余白が、物語の静かな深度を示している。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Shirako
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『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『空が分裂する』 装丁: 川谷康久 書影

空が分裂する

装丁川谷康久

装画押見修造

新潮社 / 2015年

文学・評論
『シャーロック・ノートII:試験と古典と探偵殺し』 装丁: 鈴木久美 書影

シャーロック・ノートII:試験と古典と探偵殺し

円居挽

装丁鈴木久美

装画片山若子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『音楽は自由にする』 装丁: 新潮社装幀室 書影

音楽は自由にする

坂本竜一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

エンターテイメント
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『思い出すこと』 書影

思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

新潮社 / 2023年

文学・評論
『夕映え天使』 装丁: 唐仁原教久+新潮社装幀室 書影

夕映え天使

装丁唐仁原教久+新潮社装幀室

新潮社 / 2011年

文学・評論
『月のさなぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

月のさなぎ

石野晶

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2010年

文学・評論
『隣のずこずこ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

隣のずこずこ

柿村将彦

装丁新潮社装幀室

装画真造圭伍

新潮社 / 2018年

文学・評論
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論
『火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『君がいないと小説は書けない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君がいないと小説は書けない

白石一文

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ビッチマグネット』 装丁: E9L+新潮社装幀室 書影

ビッチマグネット

装丁E9L+新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『幽世の薬剤師5』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師5

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2023年

文学・評論
『機巧のイヴ:新世界覚醒篇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ:新世界覚醒篇

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ダブリナーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ダブリナーズ

JoyceJames、柳瀬尚紀

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『名探偵のはらわた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

名探偵のはらわた

白井智之

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論