一覧に戻る歴史・地理ロシア革命史 社会思想史的研究猪木正道ロシア革命を社会思想史の視座から論じた一冊。表紙は1920年代ロシア・アヴァンギャルドの造形語彙を引用し、白地に赤と黒の三角・円・矩形を散らす。日本語・英語・キリル文字のタイトルを幾何学的なサンセリフで重ね、網点で刷られた黒い円が当時の印刷物の手触りを呼び起こす。革命期に芽吹いた構成主義のグラフィックが、内容そのものを視覚的に翻訳している。About出版社KADOKAWA出版年2020年判型文庫ジャンル歴史・地理Credits装丁吉田朋史(TISSUE Inc./9P)Amazonで見る