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札幌アンダーソング
文学・評論

札幌アンダーソング

雪の街・札幌を舞台に、若い者たちの息遣いを掬うように紡がれる物語。水彩で淡くにじむ表紙には、青みがかった髪の人物がダッフルコートに身を包み、ピンクの猫マスクを額に上げて静かに佇む。背景の白には小さな雪の結晶が点々と散り、輪郭はあえて溶けるように描かれる。題字は墨の縦書きで控えめに据えられ、賑やかさと寡黙さが共存するこの街の体温が、余白ごとそっと閉じ込められている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あき
情報の訂正を提案
『深泥丘奇談・続々』 装丁: 祖父江慎 書影

深泥丘奇談・続々

綾辻行人

装丁祖父江慎

装画佐藤昌美

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: アルビレオ 書影

去年の雪

江国香織

装丁アルビレオ

装画奥見伊代

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『恋の川、春の町』 装丁: 坂詰佳苗 書影

恋の川、春の町

風野真知雄

装丁坂詰佳苗

装画松浦シオリ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『勝手にしゃべる女』 装丁: 鈴木久美 書影

勝手にしゃべる女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵』 装丁: 西村弘美 書影

うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵

遠藤由実子

装丁西村弘美

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『負けるもんか 正義のセ』 装丁: アルビレオ 書影

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子

装丁アルビレオ

装画荒井良二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『猫には推理がよく似合う』 装丁: 須田杏菜 書影

猫には推理がよく似合う

深木章子

装丁須田杏菜

装画長谷川洋子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』 装丁: 須田杏菜 書影

ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件

CullinMitch、駒月雅子

装丁須田杏菜

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『愛情生活』 装丁: 鈴木久美 書影

愛情生活

荒木陽子

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『そして誰も死ななかった』 装丁: 坂詰佳苗 書影

そして誰も死ななかった

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画平林貴宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『テスカトリポカ』 装丁: 川名潤 書影

テスカトリポカ

佐藤究

装丁川名潤

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ははのれんあい』 装丁: アルビレオ 書影

ははのれんあい

窪美澄

装丁アルビレオ

カバー写真羽田誠

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『ありがとう さち子』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ありがとう さち子

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『時をかける社畜』 装丁: bookwall 書影

時をかける社畜

灰音憲二

装丁bookwall

装画はしゃ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論