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Marguerite フライ作品集
アート・建築・デザイン

Marguerite フライ作品集

フライ

水彩で人物を描くイラストレーターの作品集。表紙には少年と長い黒髪の少女がやわらかな筆致で並び、白いシャツに結ばれた淡いピンクのリボン、頬に滲む朱、背後を覆う観葉植物の深い緑が、透明感のある層を重ねる。上部には朱の帯と、薄い線だけで輪郭が残された花。タイトルは細身のセリフ体で大きく敷かれ、繊細な絵を静かに支えている。瑞々しい筆致と落ち着いた組版が、互いの呼吸を合わせるように響き合う一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳』 装丁: 浜崎正隆 書影

帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳

装丁浜崎正隆

装画とんだばやしロンゲ

KADOKAWA / 2014年

エンターテイメント
『織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~』 装丁: 長﨑綾 書影

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あさぎ千夜春

装丁長﨑綾

装画青井秋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

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装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『吹部!』 装丁: 大原由衣 書影

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赤澤竜也

装丁大原由衣

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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窪美澄

装丁岡本歌織

装画しらこ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ゆうきまさみのまだまだはてしない物語』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆうきまさみのまだまだはてしない物語

ゆうきまさみ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『寄居虫女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

寄居虫女

装丁坂詰佳苗

装画網中いづる

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『翡翠色の海へうたう』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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深沢潮

装丁坂詰佳苗

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KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『領怪神犯』 装丁: AFTERGLOW 書影

領怪神犯

木古おうみ

装丁AFTERGLOW

装画syo5

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『LV999の村人 5』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 5

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『The MANZAI 十五歳の章 上』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十五歳の章 上

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『身体のリアル』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

身体のリアル

押井守、最上和子

装丁コードデザインスタジオ

装画mur

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕が僕をやめる日』 装丁: 鈴木亨 書影

僕が僕をやめる日

松村涼哉

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『つめたい転校生』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つめたい転校生

北山猛邦

装丁坂詰佳苗

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『犯罪共鳴 壊兎(2)』 装丁: 渡邊宏一 書影

犯罪共鳴 壊兎(2)

北山大詩

装丁渡邊宏一

装画清原紘

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『踊る男』 装丁: 鈴木久美 書影

踊る男

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: アルビレオ 書影

去年の雪

江国香織

装丁アルビレオ

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KADOKAWA / 2023年

文学・評論