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This Winter
文学・評論

This Winter

OsemanAlice石崎比呂美

家族と過ごす冬の数日間、それぞれの孤独や戸惑いがやわらかく交差していく『Heartstopper』スピンオフ・ノヴェラ。鮮やかな朱色を地に、電球の中に三人の登場人物が線画で描き込まれ、garlandのライトが画面を横切る構図がパーティの夜の気配を運ぶ。手書き風の英文タイトルと墨色のカタカナが軽やかに踊り、賑やかさの奥にある静かな心の揺らぎを暖色の一枚で包み込んでいる。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『わたしの好きな季語』 装丁: 鈴木千佳子 書影

わたしの好きな季語

川上弘美

装丁鈴木千佳子

NHK出版 / 2020年

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『私の欲しいものリスト』 装丁: 松山はるみ 書影

私の欲しいものリスト

装丁松山はるみ

装画嶽まいこ

グレゴワール・ドラクール / 2014年

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『ゴーグル男の怪』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴーグル男の怪

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2011年

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『アクシデント・レポート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アクシデント・レポート

樋口毅宏

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

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『正しい女たち』 装丁: 大久保明子 書影

正しい女たち

千早茜

装丁大久保明子

装画田中千智

文藝春秋 / 2018年

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『LV999の村人 1』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 1

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2016年

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『一の糸』 装丁: 大久保伸子 書影

一の糸

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画柳智之

河出書房新社 / 2022年

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『若葉の宿』 装丁: 山影麻奈 書影

若葉の宿

中村理聖

装丁山影麻奈

装画合田里美

集英社 / 2017年

文学・評論
『嫁の甲斐性』 装丁: 草苅睦子 書影

嫁の甲斐性

中得一美

装丁草苅睦子

装画最上さちこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『デクリネゾン』 装丁: 川名潤 書影

デクリネゾン

金原ひとみ

装丁川名潤

カバー写真Roland Persson

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『少女病』 装丁: 鈴木久美 書影

少女病

装丁鈴木久美

装画さやか

光文社 / 2011年

文学・評論
『新装版 魔女の宅急便(3)キキともうひとりの魔女』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 魔女の宅急便(3)キキともうひとりの魔女

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

2015年

文学・評論
『愛のことはもう仕方ない』 書影

愛のことはもう仕方ない

サイゾー / 2016年

文学・評論
『大好きな町に用がある』 装丁: 坂詰佳苗 書影

大好きな町に用がある

角田光代

装丁坂詰佳苗

装画太田麻衣子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『わざと忌み家を建てて棲む』 装丁: 鈴木久美 書影

わざと忌み家を建てて棲む

三津田信三

装丁鈴木久美

装画谷川千佳

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『夜に誘うもの』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

夜に誘うもの

装丁百足屋ユウコ

装画斎賀時人

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『雪が白いとき、かつそのときに限り』 装丁: 水戸部功 書影

雪が白いとき、かつそのときに限り

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

装画中村至宏

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論