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鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~
文学・評論

鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~

周木律

人気シリーズの〈堂〉を舞台にした本格ミステリ。すべての事件の原点と現在が交差する一冊である。表紙には逆さの杯のような硝子の建築が、ピクセル状の破片へとほどけながら水面に立つ姿が描かれる。水平線にはわずかな朱が滲み、館は自らの像を鏡のように水へ落とす。崩壊と反射、過去と現在を同時に抱え込む構図が、物語の主題そのものを静かに映し出している。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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KADOKAWA / 2023年

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小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

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