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汚れなき子
文学・評論

汚れなき子

HausmannRomy長田紫乃

ドイツ発の心理サスペンス。森の奥の小屋に閉ざされてきた母子の日々が、ある出来事を境にほどけていく物語を、息を詰めるような筆致で綴る。装画は深い藍を基調に、細い線描で起こされた樹々と、その奥にぽつりと灯る小屋、手前にうずくまる小さな人影を配する。タイトルは鮮やかな黄で縦に大きく置かれ、原題「Liebes Kind」が寄り添うように並ぶ。闇の中の一点の光が、物語の不穏と祈りを同時に滲ませる。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『緑の花と赤い芝生』 装丁: アルビレオ 書影

緑の花と赤い芝生

伊藤朱里

装丁アルビレオ

装画杉山真依子

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それでも彼女は歩きつづける

装丁名久井直子

装画網中いづる

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文学・評論
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バスを待って

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装丁有山達也

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文学・評論
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柏井寿

装丁大岡喜直

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文学・評論
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装丁アルビレオ

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絵本・児童書
『『仕掛け絵本の少女 鬼と光君』 装丁: 西村弘美 書影

『仕掛け絵本の少女 鬼と光君

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2020年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

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文学・評論
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ロボット・イン・ザ・スクール

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小学館 / 2019年

文学・評論
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宙ごはん

町田そのこ

装丁大久保伸子

装画水谷有里

小学館 / 2022年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『花葬』 装丁: 岡本歌織 書影

花葬

悠木シュン

装丁岡本歌織

装画agoera

小学館 / 2017年

文学・評論
『ぼくはなにいろ』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくはなにいろ

黒田小暑

装丁大久保伸子

装画中島花野

小学館 / 2023年

文学・評論
『鳩の撃退法 下』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳩の撃退法 下

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2018年

文学・評論
『スイーパーズ 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

スイーパーズ 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2012年

文学・評論
『やっかいな食卓』 装丁: 金子英夫 書影

やっかいな食卓

御木本あかり

装丁金子英夫

装画鎌田郁世

小学館 / 2022年

文学・評論
『パパイヤ・ママイヤ』 装画: 鈴木千佳子 書影

パパイヤ・ママイヤ

乗代雄介

装画鈴木千佳子

小学館 / 2024年

文学・評論
『わたしが鳥になる日』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

わたしが鳥になる日

装丁城所潤+大谷浩介

装画北澤平祐

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

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文学・評論