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百年の孤独
文学・評論

百年の孤独

GarcíaMárquezGabriel鼓直

コロンビアの架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア家七代にわたる栄枯盛衰を描いたラテンアメリカ文学の金字塔。深い黒地に黄金色を効かせ、帽子をかぶった男、雄牛、軍服姿の人物、鶏、蘭、バナナ、天体観測の道具など、物語に登場するモチーフが額装絵のように整然と並ぶ。縁には民族的な幾何文様、上部の枠内に白抜きの題字とスペイン語原題が収められ、博物図譜と祭壇画の中間のような佇まいだ。一族の記憶を陳列するアーカイブとして、表紙それ自体が小さな百年を編んでいる。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ひとすじの光を辿れ』 装丁: 川谷康久 書影

ひとすじの光を辿れ

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『藁の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

藁の王

谷崎由依

装丁新潮社装幀室

装画三宅瑠人

新潮社 / 2019年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あのころなにしてた?』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あのころなにしてた?

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

カバー写真綿矢りさ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『コンビニ兄弟2』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟2

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ビニール傘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビニール傘

岸政彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真鈴木育郎

新潮社 / 2017年

文学・評論
『末裔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

末裔

装丁新潮社装幀室

カバー写真藤井春日

新潮社 / 2014年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。4』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。4

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『シャーロック・ノートII:試験と古典と探偵殺し』 装丁: 鈴木久美 書影

シャーロック・ノートII:試験と古典と探偵殺し

円居挽

装丁鈴木久美

装画片山若子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『渡良瀬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

渡良瀬

佐伯一麦

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2022年

文学・評論
『三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行

徳岡孝夫、KeeneDonald

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社写真部

新潮社 / 2020年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト 新装版』 装丁: 川谷康久 書影

キャプテンサンダーボルト 新装版

阿部和重、伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画禅之助

新潮社 / 2020年

文学・評論
『謎好き乙女と偽りの恋心』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と偽りの恋心

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ウィステリアと三人の女たち』 装丁: 名久井直子 書影

ウィステリアと三人の女たち

川上未映子

装丁名久井直子

カバー写真Collection Jochen Raiss

新潮社 / 2018年

文学・評論