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串田孫一 緑の色鉛筆
文学・評論

串田孫一 緑の色鉛筆

串田孫一

山や自然を見つめてきた随筆家の文章を編んだ一冊。青い三角の峰と若草色の四角、線描の樹々がスタンプのように繰り返され、クリーム色の地に素朴な版画めいたリズムが生まれる。白い枠に収まった書名はあくまで控えめで、緑と青に絞られた色数が、机の上で色鉛筆を走らせるような小さな手触りを残す。歩くこと、描くこと、書くこと——その距離の近さがそのまま装幀になっている。

About

出版社
平凡社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『稲垣足穂 飛行機の黄昏』 装丁: 重実生哉 書影

稲垣足穂 飛行機の黄昏

稲垣足穂

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために』 装丁: 古屋郁美 書影

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

山口尚

装丁古屋郁美

平凡社 / 2020年

人文・思想
『我が逃走』 装丁: 水戸部功 書影

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家入一真

装丁水戸部功

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平凡社 / 2015年

ノンフィクション
『フィンガーボウルの話のつづき』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

フィンガーボウルの話のつづき

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『ルヴァンとパンとぼく』 装丁: 佐々木暁 書影

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甲田幹夫

装丁佐々木暁

カバー写真馬場わかな

平凡社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『牧野富太郎 なぜ花は匂うか』 装丁: 重実生哉 書影

牧野富太郎 なぜ花は匂うか

牧野富太郎

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

科学・テクノロジー
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

往生写集

荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『家庭料理の窓』 装丁: 鈴木千佳子 書影

家庭料理の窓

木村衣有子

装丁鈴木千佳子

装画佐藤ジュンコ

平凡社 / 2022年

文学・評論
『次の東京オリンピックが来てしまう前に』 装丁: 藤田裕美 書影

次の東京オリンピックが来てしまう前に

菊地成孔

装丁藤田裕美

カバー写真川島小鳥

平凡社 / 2021年

文学・評論
『チョコレート・ガール探偵譚』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

チョコレート・ガール探偵譚

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン』 装丁: 重実生哉 書影

龍膽寺雄 焼夷弾を浴びたシャボテン

竜胆寺雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2020年

文学・評論
『岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ

岡崎京子

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『物欲なき世界』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

物欲なき世界

装丁グルーヴィジョンズ

平凡社 / 2015年

社会・政治
『HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION』 装丁: 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 書影

HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION

原研哉

装丁原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所

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松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

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装丁鈴木千佳子

装画得地直美

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文学・評論