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ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中
文学・評論

ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

人ならぬ者が出入りする「九十九字ふしぎ屋」を舞台に、ぬり壁の血を引く娘が小さな騒動と向き合うシリーズの一冊。夜空の濃紺を地に、紅い着物の娘が黄色い提灯を提げて立つ構図で、背後には白い線描で大きく浮かぶ妖の姿、塀の上を三毛猫が横切り、足元には白い霞が流れる。江戸情緒を残す柔らかな筆致と、輪郭だけで描かれた異形とのコントラストが、人と妖の境を軽やかに行き来する物語の気配を伝える。

About

出版社
光文社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
荻窪裕司design clopper
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『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『とんちんかん: あやかし同心捕物控』 装丁: 荻窪裕司 書影

とんちんかん: あやかし同心捕物控

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画丹下京子

光文社 / 2018年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2017年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『忘れ物が届きます』 装丁: 坂野公一 書影

忘れ物が届きます

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2014年

文学・評論
『我慢ならない女』 装丁: 大久保伸子 書影

我慢ならない女

桂望実

装丁大久保伸子

装画水口理恵子

光文社 / 2014年

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『屑の結晶』 装丁: 泉沢光雄 書影

屑の結晶

まさきとしか

装丁泉沢光雄

装画Re°

光文社 / 2019年

文学・評論
『下町アパートのふしぎ管理人』 装丁: 荻窪裕司 書影

下町アパートのふしぎ管理人

大城密

装丁荻窪裕司

装画夏目ヤスム

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『神さまは五線譜の隙間に』 装丁: 荻窪裕司 書影

神さまは五線譜の隙間に

瀬那和章

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『妻恋稲荷 煮売屋ごよみ』 装丁: 荻窪裕司 書影

妻恋稲荷 煮売屋ごよみ

五十嵐佳子

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

白泉社 / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、奔走する』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、奔走する

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜』 装丁: 荻窪裕司 書影

ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜

三上延

装丁荻窪裕司

装画越島はぐ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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『桜疎水』 装丁: 鈴木久美 書影

桜疎水

大石直紀

装丁鈴木久美

装画agoera

光文社 / 2017年

文学・評論