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みんなの太陽の塔
エンターテイメント

みんなの太陽の塔

タナカカツキ

岡本太郎の代表作「太陽の塔」をめぐる多彩な視点を集めた一冊。万博のシンボルとして親しまれてきた異形の塔を、愛好家それぞれの解釈や愛着とともに浮かび上がらせる。表紙はエレベーターの扉を開いた先に塔のミニチュアが佇む手描きイラストで、白を基調に余白を大きく取り、朱赤の手書き風タイトルが踊る。右上に貼られた黄色い円形ステッカーには「誤解するなら、してみろ!」の言葉。日常の隙間にひょっこり現れた塔の姿が、堅苦しさを脱いだ親密な太陽の塔像を予感させる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
『観なかった映画』 装丁: 関口信介 書影

観なかった映画

長嶋有、堀道広

装丁関口信介

装画堀道広

文藝春秋 / 2017年

エンターテイメント
『セックスペディア 平成女子性欲事典』 装丁: 鶴丈二 書影

セックスペディア 平成女子性欲事典

三浦ゆえ 平成女子性欲研究会

装丁鶴丈二

装画白根ゆたんぽ

文藝春秋 / 2014年

エンターテイメント
『僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.』 装丁: 永井亜矢子 書影

僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.

蛭子能収

装丁永井亜矢子

コスモの本 / 2016年

エンターテイメント
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『中身』 装丁: 岩渕恵子 書影

中身

ともさかりえ

装丁岩渕恵子

幻冬舎 / 2013年

エンターテイメント
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『業音』 装丁: 守先正 書影

業音

松尾スズキ

装丁守先正

装画松尾スズキ

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』 装丁: 戸塚泰雄 書影

遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話

磯部涼、九龍ジョー

装丁戸塚泰雄

カバー写真寺沢美遊

日販アイ・ピー・エス / 2014年

エンターテイメント
『自意識とコメディの日々』 装丁: 佐々木暁 書影

自意識とコメディの日々

オークラ

装丁佐々木暁

装画設楽統

太田出版 / 2021年

エンターテイメント
『ギターポップ・ディフィニティヴ 1955-2015』 書影

ギターポップ・ディフィニティヴ 1955-2015

Pヴァイン / 2015年

エンターテイメント
『映画はやめる:パトリス・ルコント、自作を語る』 装丁: 矢萩多聞 書影

映画はやめる:パトリス・ルコント、自作を語る

LecontePatrice、Prolongeau、Hubert、桑原、隆行

装丁矢萩多聞

春風社 / 2015年

エンターテイメント
『ラブレスセックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ラブレスセックス

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2012年

エンターテイメント
『地平線の相談』 装画: 大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子 書影

地平線の相談

細野晴臣、星野源

装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子

文藝春秋 / 2015年

エンターテイメント
『みんなの精通』 装丁: 野条友史 書影

みんなの精通

装丁野条友史

イースト・プレス / 2019年

エンターテイメント
『客席から見染めたひと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

客席から見染めたひと

関容子

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2016年

エンターテイメント
『ジャニヲタ談話室!』 装丁: 柳谷志有 書影

ジャニヲタ談話室!

みきーる

装丁柳谷志有

装画二平瑞樹

イースト・プレス / 2014年

エンターテイメント
『崩壊を加速させよ 「社会」が沈んで「世界」が浮上する』 装丁: 川名潤 書影

崩壊を加速させよ 「社会」が沈んで「世界」が浮上する

宮台真司

装丁川名潤

カバー写真坂本淳

blueprint / 2021年

エンターテイメント