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わたしの神様
文学・評論

わたしの神様

裸身と植物、小さな生き物たちが寄り添う画面に、自らの裡にある何かを見つめる視線が宿る一冊。表紙は二人の女性像を縦に並べ、片側を淡い紫、もう片側を黄緑の色面で背景を切り分けている。絵画的な筆致で描かれた肌に、椿のような赤い花や葉、カマキリやカメムシらしき生き物が静かに添えられ、中央には白い縦長の題箋が置かれる。官能と神聖さの入り混じる画面に、題字の余白が一筋の静けさを差し込んでいる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所坂川朱音朱猫堂
装画
結布草野剛デザイン事務所
情報の訂正を提案
『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある』 装画: 結布 書影

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある

粟生こずえ

装画結布

ポプラ社 / 2019年

絵本・児童書
『影王の都』 装丁: 内海由 書影

影王の都

羽角曜

装丁内海由

装画結布

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『天翔る』 装丁: 谷口博俊 書影

天翔る

村山由佳

装丁谷口博俊

装画結布

講談社 / 2015年

文学・評論
『雨のティアラ』 装丁: 成見紀子 書影

雨のティアラ

装丁成見紀子

装画結布

今野緒雪 / 2015年

文学・評論
『放蕩記』 装丁: 松田行正 書影

放蕩記

村山由佳

装丁松田行正

装画結布

集英社 / 2014年

文学・評論
『その青の、その先の、』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その青の、その先の、

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真井上佐由紀

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『年下のセンセイ』 装丁: 岡本歌織 書影

年下のセンセイ

装丁岡本歌織

装画宮尾和孝

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『うたがいの神様』 装丁: 山本知香子 書影

うたがいの神様

千原ジュニア

装丁山本知香子

装画Cato Friend

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書