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雨のティアラ
文学・評論

雨のティアラ

今野緒雪が紡ぐ、少女たちの繊細な感情の機微を描いた連作短篇集。淡いグレーのワンピース姿で草の上に身を寄せ合う三人の少女が、雨に煙る薄暗い空を背景に水彩のやわらかな筆致で描かれている。タイトルは細い明朝で淡い水色に発光させ、雫のような輝点を散らして「ティアラ」の語を視覚化。英字の手書き欧文と小さな冠のあしらいが、装画の儚さと響き合う。雨に濡れた時間そのものが、少女たちの頭上にそっと載せられた冠のように見えてくる一冊。

About

出版社
今野緒雪
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
結布草野剛デザイン事務所
情報の訂正を提案
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある』 装画: 結布 書影

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある

粟生こずえ

装画結布

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絵本・児童書
『影王の都』 装丁: 内海由 書影

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羽角曜

装丁内海由

装画結布

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装画結布

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わたしの神様

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画結布

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文学・評論
『放蕩記』 装丁: 松田行正 書影

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村山由佳

装丁松田行正

装画結布

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文学・評論
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装画結布

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ペンギンのバタフライ

中山智幸

装丁大岡喜直

装画しまざきジョゼ

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文学・評論
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リアクト

法条遥

装丁川谷デザイン

装画usi

早川書房 / 2014年

文学・評論
『壺の中にはなにもない』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

壺の中にはなにもない

戌井昭人

装丁宇都宮三鈴

装画北澤平祐

NHK出版 / 2020年

文学・評論
『美亜へ贈る真珠〔新版〕』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

美亜へ贈る真珠〔新版〕

梶尾真治

装丁世古口敦志+coil

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『編集ガール!』 装丁: bookwall 書影

編集ガール!

装丁bookwall

装画pomodorosa

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『ルビーが詰まった脚』 装丁: 岡本歌織 書影

ルビーが詰まった脚

AikenJoan、三辺律子

装丁岡本歌織

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『零號琴 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

零號琴 下

飛浩隆

装丁早川書房デザイン室

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ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2017年

文学・評論
『かわいいピンクの竜になる』 装丁: アルビレオ 書影

かわいいピンクの竜になる

川野芽生

装丁アルビレオ

装画水野みやこ

左右社 / 2023年

文学・評論