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ランチに行きましょう
文学・評論

ランチに行きましょう

深沢潮

ランチの席を囲む人々の何気ない時間を、やわらかな筆致ですくいあげる一冊。表紙には二人分のテーブルセッティングが俯瞰で描かれ、淡い水彩とペン線が軽やかな空気を運ぶ。花柄の縁取りをもつ皿、折りたたまれたナフキン、グラスやカトラリーが左右対称に配され、上部では互いの手がそっと重ねられる。ピンクの帯に白抜きで置かれた題字が、白い余白に小さなリズムを添える。向かい合う食卓のひとときがそのまま装いになったような表情の本だ。

About

出版社
徳間書店
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『モノクローム・レクイエム』 装丁: アフターグロウ 書影

モノクローム・レクイエム

小島正樹

装丁アフターグロウ

装画扶持田一寛

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『誰かがジョーカーをひく』 装丁: 関口聖司 書影

誰かがジョーカーをひく

宇佐美まこと

装丁関口聖司

装画原倫子

徳間書店 / 2023年

文学・評論
『とむらい屋颯太』 装丁: 岡本歌織 書影

とむらい屋颯太

梶よう子

装丁岡本歌織

装画矢野恵司

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『囮捜査官 北見志穂2 首都高バラバラ死体』 装丁: 円と球 書影

囮捜査官 北見志穂2 首都高バラバラ死体

山田正紀

装丁円と球

装画KENTOO

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『電球交換士の憂鬱』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

電球交換士の憂鬱

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『空白の起点』 装丁: 坂野公一 書影

空白の起点

有栖川有栖、笹沢左保

装丁坂野公一

装画やまがみ彩

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『ヒット・エンド・ラン』 装丁: 波戸恵 書影

ヒット・エンド・ラン

広谷鏡子

装丁波戸恵

装画中村至宏

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『あの娘と、遅刻と、勉強と 2』 装画: Kid,inc. 書影

あの娘と、遅刻と、勉強と 2

岡村靖幸

装画Kid,inc.

カバー写真川島小鳥

徳間書店 / 2019年

エンターテイメント
『息ができない』 装丁: 川名潤(prigraphics)+iStock 書影

息ができない

吉村龍一

装丁川名潤(prigraphics)+iStock

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『マザコン刑事の事件簿』 装丁: bookwall 書影

マザコン刑事の事件簿

赤川次郎

装丁bookwall

装画煙楽

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『ロビンソンの家』 装丁: 円と球 書影

ロビンソンの家

打海文三

装丁円と球

装画ともわか

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『誰?』 装丁: 鈴木久美 書影

誰?

明野照葉

装丁鈴木久美

装画丁子紅子

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『真赤な子犬 新装版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

真赤な子犬 新装版

日影丈吉

装丁坂野公一+吉田友美

装画川原瑞丸

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『ぼくの弱虫をなおすには』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ぼくの弱虫をなおすには

Going、KellyL、久保、陽子、早川世詩男

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2021年

絵本・児童書
『歌舞伎座の怪紳士』 装丁: 大武尚貴 書影

歌舞伎座の怪紳士

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画カシワイ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『ロス、きみを送る旅』 装丁: 鳥井和昌 書影

ロス、きみを送る旅

GrayKeith、野沢佳織

装丁鳥井和昌

徳間書店 / 2012年

文学・評論
『探偵びりびり:ショートケーキにご用心』 装丁: 西村弘美 書影

探偵びりびり:ショートケーキにご用心

高橋由太

装丁西村弘美

装画あやとき

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『名探偵はひとりぼっち』 装丁: 大武尚貴 書影

名探偵はひとりぼっち

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画早川世詩男

徳間書店 / 2022年

文学・評論