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あまりにも真昼の恋愛
文学・評論

あまりにも真昼の恋愛

韓国文学の短編集。日常のすきまに射し込む光のような恋愛のかたちを、静かな筆致で描き出す。表紙はタイトル文字を解体し画面全体に再配置することで、グレーの三角形と細い線が真昼の陽射しと窓辺の影を思わせる構図を編む。中央には小さく、ベッドに横たわる人物の線画が置かれ、まどろみの気配を残す。文字組と図像が等しく語り合い、書名そのものが装丁の主役となっている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Acrobatic 物語の曲芸師たち ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Acrobatic 物語の曲芸師たち ミステリー傑作選

加納朋子、日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画中島悠里

講談社 / 2018年

文学・評論
『あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない』 装丁: 高柳雅人 書影

あのとき僕が泣いたのは、悲しかったからじゃない

瀧森古都

装丁高柳雅人

装画おぎわら朋弥

誠文堂新光社 / 2018年

文学・評論
『ジューン・プライド』 装丁: 関口信介 書影

ジューン・プライド

小島達矢

装丁関口信介

装画石黒正数

文藝春秋 / 2013年

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『ドルフィン・ソングを救え!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドルフィン・ソングを救え!

樋口毅宏

装丁鈴木成一デザイン室

装画岡崎京子

マガジンハウス / 2015年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』 装丁: 大原由衣 書影

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

降田天

装丁大原由衣

装画小山義人

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『大一揆』 装丁: 原田郁麻 書影

大一揆

平谷美樹

装丁原田郁麻

装画agoera

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『天翔る』 装丁: 谷口博俊 書影

天翔る

村山由佳

装丁谷口博俊

装画結布

講談社 / 2015年

文学・評論
『ハジケテマザレ』 装丁: 川名潤 書影

ハジケテマザレ

金原ひとみ

装丁川名潤

装画タチカワミドリ

講談社 / 2023年

文学・評論
『名探偵誕生』 装丁: 大岡喜直 書影

名探偵誕生

似鳥鶏

装丁大岡喜直

装画wataboku

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを』 装丁: 西村弘美 書影

ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを

内山純

装丁西村弘美

装画高橋由季

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『あの日ののぞみ246号』 装丁: 天野昌樹 書影

あの日ののぞみ246号

装丁天野昌樹

装画小原一哉

センジュ出版 / 2018年

文学・評論
『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

金を払うから素手で殴らせてくれないか?

装丁セキネシンイチ制作室

セキネシンイチ / 2014年

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『虚像のアラベスク』 書影

虚像のアラベスク

深水黎一郎

KADOKAWA / 2018年

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『望むのは』 装丁: 新潮社装幀室 書影

望むのは

古谷田奈月

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2017年

文学・評論
『おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2019年

文学・評論
『奇面館の殺人(下)』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

装画喜国雅彦

2015年

文学・評論