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金の言いまつがい
文学・評論

金の言いまつがい

東京糸井重里事務所糸井重里

読者から寄せられた言い間違いを集めた人気シリーズの一冊。日常の会話に紛れ込む滑稽な誤りを採集し、ことばの偶然と可笑しさを愛でる読み物となっている。生成りの地に、黄土色のシルエットで描かれた人物らしきイラストが大きく配置され、その上に深い黄緑のタイトル文字が重なる。図像と書名が前後を入れ替えるように噛み合わず、ずれて見えるレイアウト自体が、口から滑り出てしまう言葉の取りこぼしを視覚化しているかのようだ。

About

出版社
新潮社
出版年
2011
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
祖父江慎cozfish鯉沼恵一ピュープ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画秋山花

新潮社 / 2019年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

あのひとは蜘蛛を潰せない

彩瀬まる

装画中島梨絵

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ライオット・パーティーへようこそ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ライオット・パーティーへようこそ

水沢秋生

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論