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グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス
文学・評論

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

古川日出男

宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』を起点に、その声を現代の文学が読み直し、組み替える一冊。深い紺の夜空に銀河が流れ、同心円の波紋が広がる中央に針葉樹の森が立ち、足元には赤土や黄土の地層が幾重にも重なる。星辰・森・大地という賢治的な宇宙の階層を、紙のテクスチャを生かしたコラージュで一枚の風景に束ね、リミックスという書名の意図を表紙が静かに引き受けている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
秋山花
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『浮き身』 装丁: 新潮社装幀室 書影

浮き身

鈴木涼美

装丁新潮社装幀室

カバー写真石田真澄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『文明の子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文明の子

太田光

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2017年

文学・評論
『思い出すこと』 書影

思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

新潮社 / 2023年

文学・評論
『あこがれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あこがれ

川上未映子

装丁新潮社装幀室

装画志村貴子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『アスクレピオスの愛人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アスクレピオスの愛人

装丁新潮社装幀室

装画吉實恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ナッシング・マン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナッシング・マン

HowardCatherineRyan、高山祥子

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『象の皮膚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象の皮膚

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画大塚文香

新潮社 / 2021年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 川谷康久 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論
『女の一生〈2部〉サチ子の場合』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女の一生〈2部〉サチ子の場合

遠藤周作

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 1986年

文学・評論
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

川上和人

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくはスピーチをするために来たのではありません

GarcíaMárquezGabriel、木村栄一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』 装丁: 新潮社装幀室 書影

遠すぎた輝き、今ここを照らす光

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2015年

文学・評論
『うちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

うちのレシピ

瀧羽麻子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装丁室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装丁室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ゴーグル男の怪』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴーグル男の怪

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2011年

文学・評論
『この血の流れ着くところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この血の流れ着くところ

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2018年

文学・評論
『夏の入り口、模様の出口』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の入り口、模様の出口

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2010年

文学・評論