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人生のピース
文学・評論

人生のピース

朝比奈あすか

人それぞれの欠片が寄り集まって日々の形をなしていく、女性たちの心の機微を描いた連作的な物語。表紙は赤を基調にした水彩のタッチで、舞台の緞帳のように開かれた額縁の奥に、青い帽子の女性、ピンクのリボンに花束を抱える女性、薔薇を頭に飾る女性の三人が並ぶ。柔らかな線と滲みが装画の余白を生かし、タイトルの手描き文字が舞台上のキャプションのように軽やかに置かれる。三者三様の佇まいが、人生の断片を集めるという主題を静かに告げている。

About

出版社
双葉社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『京都祇園もも吉庵のあまから帖8』 装丁: 小川恵子 書影

京都祇園もも吉庵のあまから帖8

志賀内泰弘

装丁小川恵子

装画わみず

PHP研究所 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(下)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(下)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

双葉社 / 2024年

文学・評論
『星をつかんでポケットへ』 装丁: 小川恵子 書影

星をつかんでポケットへ

Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

装画末山りん

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『赤い刻印』 装丁: 大岡喜直 書影

赤い刻印

長岡弘樹

装丁大岡喜直

装画牧野千穂

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ひとっこひとり』 装丁: albireo 書影

ひとっこひとり

東直子

装丁albireo

装画三好愛

双葉社 / 2023年

文学・評論
『後宮の花は偽りを隠す』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りを隠す

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2020年

文学・評論
『バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ』 装丁: 小川恵子 書影

バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

山口恵以子

装丁小川恵子

装画omiso

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ロシア語だけの青春』 装丁: 小川恵子 書影

ロシア語だけの青春

黒田龍之助

装丁小川恵子

装画中村一般

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『俳句のための文語文法入門』 装丁: 小川恵子 書影

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつもと違う日』 装丁: 小川恵子 書影

いつもと違う日

赤川次郎

装丁小川恵子

装画宮田ナノ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『れんげ出合茶屋』 装丁: 鈴木久美 書影

れんげ出合茶屋

泉ゆたか

装丁鈴木久美

装画最上さちこ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『アウシュヴィッツのタトゥー係』 装丁: 水戸部功 書影

アウシュヴィッツのタトゥー係

Morris、Heather、金原、瑞人、笹山裕子

装丁水戸部功

双葉社 / 2019年

文学・評論