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ママの狙撃銃 新装版
文学・評論

ママの狙撃銃 新装版

荻原浩

平凡な主婦の日常と「狙撃手」というもう一つの顔が交差する長編小説。家族と暴力、母性と職業の落差を軽やかに描き出す。鮮烈な朱赤を地に、エプロン姿で長銃を構える母、目玉焼きの乗ったフライパン、拳銃、椅子で寛ぐ娘、散りばめられた花々がフラットなイラストで並ぶ。太く白抜きされたタイトルとポップな構図が、物騒な題材を生活の風景の側へとそっと引き戻している。

About

出版社
双葉社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
3rdeye
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『鳥を探しに』 装丁: 平出隆 書影

鳥を探しに

装丁平出隆

装画平出種作

双葉社 / 2010年

文学・評論
『まずはこれ食べて』 装丁: 鈴木久美 書影

まずはこれ食べて

原田ひ香

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ギフト 新装版』 装丁: bookwall 書影

ギフト 新装版

日明恩

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2019年

文学・評論
『風と共に散りぬ』 装丁: 西村弘美 書影

風と共に散りぬ

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『つまのつもり』 装丁: 芦田慎太郎 書影

つまのつもり

装丁芦田慎太郎

装画朝倉めぐみ

双葉社 / 2014年

文学・評論
『ランドルトの環』 装丁: アルビレオ 書影

ランドルトの環

八幡橙

装丁アルビレオ

装画栗城由香

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ゆえに、警官は見護る』 装丁: 水戸部功 書影

ゆえに、警官は見護る

日明恩

装丁水戸部功

双葉社 / 2018年

文学・評論
『シュレーダーの階段』 装丁: 鈴木久美 書影

シュレーダーの階段

小島達矢

装丁鈴木久美

装画初版限定!

双葉社 / 2014年

文学・評論
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ハーレーじじいの背中』 装丁: 鈴木久美 書影

ハーレーじじいの背中

坂井希久子

装丁鈴木久美

装画加藤健介

双葉社 / 2016年

文学・評論
『また、同じ夢を見ていた』 装丁: bookwall 書影

また、同じ夢を見ていた

住野よる

装丁bookwall

装画loundraw

双葉社 / 2016年

文学・評論
『後宮の花は偽りを散らす』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りを散らす

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2019年

文学・評論
『左近 浪華の事件帳(4)-眠れる名刀』 装丁: アルビレオ 書影

左近 浪華の事件帳(4)-眠れる名刀

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2020年

文学・評論
『若旦那のひざまくら』 装丁: bookwall 書影

若旦那のひざまくら

坂井希久子

装丁bookwall

装画丹地陽子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『紙のピアノ』 装丁: 大岡喜直 書影

紙のピアノ

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画山浦のどか

双葉社 / 2020年

文学・評論
『ハンザキ』 装丁: 西村弘美 書影

ハンザキ

両角長彦

装丁西村弘美

装画スカイエマ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

文学・評論