一覧に戻る
夜に誘うもの
文学・評論

夜に誘うもの

夜のしじまへと滑り込む、静かな耽美の物語。背後から寄り添う二人の姿に、ためらいと共鳴の気配がにじむ。表紙は紫と藍を基調に、結晶のような光の破片と濡れた百合の花が画面を満たし、銀の髪の人物たちが互いに身を委ねている。白く抜かれた縦書きのタイトルが絵の中央を貫き、静謐な手触りを残す。闇に染まりながらも、どこか澄んだ温度を宿した一冊。

About

出版社
徳間書店
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
斎賀時人imagejack
情報の訂正を提案
『ぼくの弱虫をなおすには』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ぼくの弱虫をなおすには

Going、KellyL、久保、陽子、早川世詩男

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2021年

絵本・児童書
『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』 装丁: 百足屋ユウコ+小久江厚 書影

5分で読書 未知におどろく銀河旅行

ますだじゅん

装丁百足屋ユウコ+小久江厚

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書
『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

Missing2 呪いの物語

甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク』 装丁: 百足屋ユウコ+フクシマナオ 書影

ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク

一夜,月夜 天乃,聖樹 高橋,佐理 シライシ,ユウコ

装丁百足屋ユウコ+フクシマナオ

装画シライシユウコ

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『芦屋山手 お道具迎賓館』 装丁: SAVA DESIGN 書影

芦屋山手 お道具迎賓館

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画斎賀時人

淡交社 / 2022年

文学・評論
『カラスは言った』 装丁: 田中久子 書影

カラスは言った

渡辺優

装丁田中久子

装画斎賀時人

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか』 装画: 斎賀時人 書影

怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか

長埜恵

装画斎賀時人

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ヴェネツィアの陰の末裔』 装丁: 長﨑綾 書影

ヴェネツィアの陰の末裔

上田朔也

装丁長﨑綾

装画斎賀時人

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『主君 井伊の赤鬼・直政伝』 装丁: 大久保明子 書影

主君 井伊の赤鬼・直政伝

高殿円

装丁大久保明子

装画斎賀時人

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『さすらいエマノン』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

さすらいエマノン

梶尾真治

装丁岩郷重力+S.K

装画鶴田謙二

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『僕の殺人』 装丁: 鳥井和昌 書影

僕の殺人

太田忠司

装丁鳥井和昌

装画げみ

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『いつもと違う日』 装丁: 小川恵子 書影

いつもと違う日

赤川次郎

装丁小川恵子

装画宮田ナノ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『京都ぽんぽこ着物修繕帖』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

京都ぽんぽこ着物修繕帖

道具小路

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画庭春樹

双葉社 / 2018年

文学・評論
『その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画旭ハジメ

キノブックス / 2018年

絵本・児童書
『自殺幇女』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

自殺幇女

尾北圭人

装丁百足屋ユウコ

装画カオミン

集英社 / 2018年

文学・評論
『そして僕らはいなくなる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

そして僕らはいなくなる

にかいどう青

装丁百足屋ユウコ

装画のぶたろ

講談社 / 2018年

文学・評論