一覧に戻る文学・評論寝ても覚めてもアザラシ救助隊岡崎雅子日本で唯一のアザラシ保護施設で働く飼育員が、傷つき迷い込んだアザラシたちと向き合う日々を綴った奮闘エッセイ。淡い水色の地に、斑紋まで丁寧に描き込まれた一頭のゴマフアザラシが横たわり、その下には長靴と小魚の入ったバケツが控えめに添えられている。色鉛筆のやわらかな筆致と余白の取り方が、命と寄り添う現場の静かな温度をそのまま装丁に移している。About出版社実業之日本社出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁鈴木千佳子装画秋草愛Amazonで見る