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寝ても覚めてもアザラシ救助隊
文学・評論

寝ても覚めてもアザラシ救助隊

岡崎雅子

日本で唯一のアザラシ保護施設で働く飼育員が、傷つき迷い込んだアザラシたちと向き合う日々を綴った奮闘エッセイ。淡い水色の地に、斑紋まで丁寧に描き込まれた一頭のゴマフアザラシが横たわり、その下には長靴と小魚の入ったバケツが控えめに添えられている。色鉛筆のやわらかな筆致と余白の取り方が、命と寄り添う現場の静かな温度をそのまま装丁に移している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
秋草愛
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『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『森に願いを』 装丁: 鈴木久美 書影

森に願いを

装丁鈴木久美

装画西淑

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『お前の彼女は二階で茹で死に』 装丁: 川谷康久 書影

お前の彼女は二階で茹で死に

白井智之

装丁川谷康久

装画ふみふみこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『16歳の遺書』 装丁: 西村弘美 書影

16歳の遺書

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画雪下まゆ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『緑と赤』 装丁: bookwall 書影

緑と赤

装丁bookwall

装画loundraw

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『水族館ガール4』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール4

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 西村弘美 書影

運転、見合わせ中

装丁西村弘美

装画usi

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『フーガはユーガ』 装丁: 川谷康久 書影

フーガはユーガ

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

カバー写真gettyimages+shirachai Arunrugstichai

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『水族館ガール5』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール5

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『さくら聖・咲く』 装丁: bookwall 書影

さくら聖・咲く

畠中恵

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2012年

文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖

朱川湊人

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『図書室のはこぶね』 装丁: 田中久子 書影

図書室のはこぶね

名取佐和子

装丁田中久子

装画カシワイ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『バベルの設計士 (下)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

バベルの設計士 (下)

芦藻彬

装丁コードデザインスタジオ

実業之日本社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『ぱりぱり』 装丁: 前田景 書影

ぱりぱり

瀧羽麻子

装丁前田景

装画鹿児島睦

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『桜の下で待っている』 装丁: 名久井直子 書影

桜の下で待っている

彩瀬まる

装丁名久井直子

装画浦上和久

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『プリズム』 装丁: 川谷康久 書影

プリズム

貫井徳郎

装丁川谷康久

装画青依青

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論