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はじめからその話をすればよかった
文学・評論

はじめからその話をすればよかった

宮下奈都

日々の暮らしの手触りや家族、書くことをめぐる思索を綴った、待望のエッセイ集。掌編小説と自作解説も収め、作家の原風景に分け入る一冊である。表紙には、土手の斜面で草を食む白い山羊と、奥でゆるやかに歩く人々の姿を捉えた写真が大きく置かれる。曇り空のやわらかな光、青草の鮮度、人と動物の距離。その上に、肩の力の抜けた手書き文字でタイトルと著者名がのびやかに記され、写真の素朴な時間と響き合っている。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
齋藤陽動
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終電の神様 始発のアフターファイブ

装丁西村弘美

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帰ってきた腕貫探偵

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

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恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁鈴木久美

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ガレキノシタ

装丁AFTERGLOW

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『「奇跡」のレッスン 今日から理想の自分になる4つの法則』 装丁: 三木俊一 書影

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装丁三木俊一

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相沢沙呼、青崎有吾、乾くるみ、織守きょうや、ほか

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筒井康隆、明智,抄,-

装丁黒門ビリー+お砂糖ちひろ

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装丁鈴木久美

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文学・評論