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はじめからその話をすればよかった
文学・評論

はじめからその話をすればよかった

宮下奈都

日々の暮らしの手触りや家族、書くことをめぐる思索を綴った、待望のエッセイ集。掌編小説と自作解説も収め、作家の原風景に分け入る一冊である。表紙には、土手の斜面で草を食む白い山羊と、奥でゆるやかに歩く人々の姿を捉えた写真が大きく置かれる。曇り空のやわらかな光、青草の鮮度、人と動物の距離。その上に、肩の力の抜けた手書き文字でタイトルと著者名がのびやかに記され、写真の素朴な時間と響き合っている。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
齋藤陽動
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夜明け前の殺人

辻真先

装丁石松経章

装画丹地陽子

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『初恋部 恋はできぬが謎を解く』 装丁: 長﨑綾 書影

初恋部 恋はできぬが謎を解く

辻堂ゆめ

装丁長﨑綾

装画あすぱら

実業之日本社 / 2021年

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『仇敵』 装丁: 岩瀬聡 書影

仇敵

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『王妃の帰還』 装丁: 鈴木久美 書影

王妃の帰還

装丁鈴木久美

装画東ちなつ

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幻屍症 インビジブル

周木律

装丁舘山一大

装画shichigoro-shingo

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文学・評論
『遊星小説』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

遊星小説

朱川湊人

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画庄野ナホコ

実業之日本社 / 2016年

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『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』 装丁: 新上ヒロシ 書影

小説家 森奈津子の華麗なる事件簿

装丁新上ヒロシ

装画安田弘之

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文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿

装丁西村弘美

装画またよし

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文学・評論
『ミドルノート』 装丁: アルビレオ 書影

ミドルノート

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

装画MIKEMORI

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『桜の首飾り』 装丁: 町口覚 書影

桜の首飾り

千早茜

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

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文学・評論
『ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人』 装丁: 西村弘美 書影

ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人

装丁西村弘美

装画おとないちあき

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『不死症』 装丁: 舘山一大 書影

不死症

周木律

装丁舘山一大

装画shichigoro-shingo

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『月の淀む処』 装丁: 円と球 書影

月の淀む処

篠たまき

装丁円と球

装画丑山雨

実業之日本社 / 2021年

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装丁アルビレオ

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実業之日本社 / 2015年

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『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

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西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

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文学・評論
『終わらない歌』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

終わらない歌

宮下奈都

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画たえ

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図書室のはこぶね

名取佐和子

装丁田中久子

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実業之日本社 / 2022年

文学・評論