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食堂メッシタ
文学・評論

食堂メッシタ

山口恵以子

イタリア料理に人生を賭けた女性料理人と、その店を愛する人々の幸福な季節を綴る書き下ろし長篇。表紙は柔らかな水彩で、紺のストライプのエプロン姿の主人公が黙々と皿を整える厨房の一場面を切り取る。傍らにはトマトの皿、緑色のオリーブオイルの瓶、淡黄の一皿。下半分を覆う黄色いギンガムチェックと、墨の筆触で縦に置かれた題字が、店の食卓の温もりをそのまま装幀に移している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『新! 店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

新! 店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席』 装丁: 楪葉デザイン 書影

親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席

篠原悠希

装丁楪葉デザイン

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『妖かしの子』 装丁: かがやひろし 書影

妖かしの子

知野みさき

装丁かがやひろし

装画尾崎智美

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『あなたのための時空のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

あなたのための時空のはざま

矢崎ありみ

装丁アルビレオ

装画gelande

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

クライム・プランナー

翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『今日のハチミツ、あしたの私』 装丁: 鈴木久美 書影

今日のハチミツ、あしたの私

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『チームFについて』 装丁: 川谷康久 書影

チームFについて

装丁川谷康久

装画はしゃ

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『あの日のあなた』 装丁: 鈴木久美 書影

あの日のあなた

装丁鈴木久美

装画安楽岡美穂

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『BAR追分』 装丁: 五十嵐徹 書影

BAR追分

伊吹有喜

装丁五十嵐徹

装画中島梨絵

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『宇宙船の落ちた町』 装丁: 西村弘美 書影

宇宙船の落ちた町

根本聡一郎

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『狐小僧、江戸を守る』 装丁: アルビレオ 書影

狐小僧、江戸を守る

柿本みづほ

装丁アルビレオ

装画名司生

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: next door design 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁next door design

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『トラットリア・ラファーノ』 装丁: 鈴木久美 書影

トラットリア・ラファーノ

上田早夕里

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論