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ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
文学・評論

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい

Kristine Barnett

自閉症と診断された息子の中にひらめく数学的才能を、母が見つめ育てた記録。原題「The Spark」が示すきらめきを、文庫版の装画は淡い水彩で描く。藍をにじませた夜空のような広がりの下に、小さな子どもが地面に数式を書きつける。黄色の題字と、隅にちりばめられた星や記号が、宇宙と知性のささやかな出会いを静かに告げる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
植田真
Amazonで見る情報の訂正を提案
『目を見て話せない』 装丁: 坂野公一+節丸朝子 書影

目を見て話せない

似鳥鶏

装丁坂野公一+節丸朝子

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『あひる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あひる

今村夏子

装丁鈴木成一デザイン室

装画秦直也

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『アヤンナの美しい鳥』 装丁: 鈴木亨 書影

アヤンナの美しい鳥

マサト真希

装丁鈴木亨

装画すもも

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『撲撲少年』 装丁: 鈴木久美 書影

撲撲少年

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『かたばみ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かたばみ

木内昇

装丁鈴木成一デザイン室

装画伊波二郎

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『209号室には知らない子供がいる』 装丁: 大原由衣 書影

209号室には知らない子供がいる

櫛木理宇

装丁大原由衣

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『狼は眠らない 01』 装丁: 荒木恵里加 書影

狼は眠らない 01

支援BIS

装丁荒木恵里加

装画田ヶ喜一

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『短歌ください 君の抜け殻篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 君の抜け殻篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子

松崎有理

装丁坂詰佳苗

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『時をかける社畜』 装丁: bookwall 書影

時をかける社畜

灰音憲二

装丁bookwall

装画はしゃ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜』 装丁: AFTERGLOW 書影

南都あやかし帖〜君よ知るや、ファールスの地〜

仲町六

装丁AFTERGLOW

装画ユウノ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論