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からまる
文学・評論

からまる

人と人がふと交差し、思いがけず結ばれてしまう瞬間に目を凝らした物語。表紙は、床に寝そべる若者たちを真上から見下ろす構図で広がり、その身体と身体のあいだを細い赤い線が縫うように走る。水彩のように淡い筆致と広く取られた白の余白が、騒がしさを退け、関係そのものの輪郭だけを静かに残す。タイトルの一語を、画面の構図がそのまま体現している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
西淑
情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『BEATLESS 上』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 上

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ことことこーこ』 装丁: 大久保伸子 書影

ことことこーこ

阿川佐和子

装丁大久保伸子

装画ながしまひろみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『水やりはいつも深夜だけど』 装丁: アルビレオ 書影

水やりはいつも深夜だけど

装丁アルビレオ

カバー写真石川祐樹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『探偵事務所ANSWER〜アンサーさんと都市伝説〜』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

探偵事務所ANSWER〜アンサーさんと都市伝説〜

折口良乃

装丁木村デザイン+ラボ

装画ほんわ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ロマンスドール』 装丁: 川名潤 書影

ロマンスドール

タナダユキ

装丁川名潤

装画あずみ虫

KADOKAWA / 2019年

文学・評論