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平成犬バカ編集部
ノンフィクション

平成犬バカ編集部

片野ゆか

人生崖っぷちの男が立ち上げた、日本初の日本犬専門誌「Shi-Ba」。激動の犬現代史を追ったノンフィクションであり、平成最後の戌年に贈られた一冊。表紙には、エプロン姿やカメラを構える柴犬たちが擬人化されたやわらかな水彩のイラストで横一列に並ぶ。明朝の縦書きタイトルは罫線で区切られ、編集部という言葉に呼応するように整然と組まれる。下部には朱とブルーの帯が走り、伸びやかな筆致と端正な書体が、犬と人の現場の熱量を静かに受け止めている。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記』 装丁: 関静香 書影

ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記

織川制吾

装丁関静香

装画片山若子

集英社 / 2015年

文学・評論
『少女は卒業しない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

少女は卒業しない

朝井リョウ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真小野啓

集英社 / 2015年

文学・評論
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『バスケの神様 揉めない部活のはじめ方』 装丁: AFTERGLOW 書影

バスケの神様 揉めない部活のはじめ方

木崎菜菜恵

装丁AFTERGLOW

装画水野美波

集英社 / 2016年

文学・評論
『コンジュジ』 装丁: 鈴木久美 書影

コンジュジ

木崎みつ子

装丁鈴木久美

装画原裕菜

集英社 / 2021年

文学・評論
『ダリウスは今日も生きづらい』 装丁: アルビレオ 書影

ダリウスは今日も生きづらい

Khorram、Adib、三辺、律子

装丁アルビレオ

装画小林マキ

集英社 / 2020年

文学・評論
『どうか、天国に届きませんように』 装丁: やまなし 書影

どうか、天国に届きませんように

長谷川夕

装丁やまなし

装画くろのくろ

集英社 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

集英社 / 2015年

文学・評論
『かたづの!』 装丁: 名久井直子 書影

かたづの!

中島京子

装丁名久井直子

装画化猫マサミ

集英社 / 2014年

文学・評論
『地図と拳』 装丁: 川名潤 書影

地図と拳

小川哲

装丁川名潤

集英社 / 2022年

文学・評論
『ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

小路幸也

装丁鈴木成一デザイン室

装画アンドーヒロミ

集英社 / 2017年

文学・評論
『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

文学・評論
『ハイドロサルファイト・コンク』 装丁: 水戸部功 書影

ハイドロサルファイト・コンク

花村万月

装丁水戸部功

集英社 / 2022年

文学・評論
『美麗島プリズム紀行』 装丁: 阿部美樹子 書影

美麗島プリズム紀行

乃南アサ

装丁阿部美樹子

カバー写真中川正子+乃南アサ

集英社 / 2020年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画Janet Hill

集英社 / 2019年

文学・評論