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平成犬バカ編集部
ノンフィクション

平成犬バカ編集部

片野ゆか

人生崖っぷちの男が立ち上げた、日本初の日本犬専門誌「Shi-Ba」。激動の犬現代史を追ったノンフィクションであり、平成最後の戌年に贈られた一冊。表紙には、エプロン姿やカメラを構える柴犬たちが擬人化されたやわらかな水彩のイラストで横一列に並ぶ。明朝の縦書きタイトルは罫線で区切られ、編集部という言葉に呼応するように整然と組まれる。下部には朱とブルーの帯が走り、伸びやかな筆致と端正な書体が、犬と人の現場の熱量を静かに受け止めている。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『ダブル・フォールト』 装丁: 坂野公一 書影

ダブル・フォールト

真保裕一

装丁坂野公一

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『かなりや荘浪漫 星めざす翼』 装丁: 岡本歌織 書影

かなりや荘浪漫 星めざす翼

村山早紀

装丁岡本歌織

装画pon-marsh

集英社 / 2015年

文学・評論
『さいはての家』 装丁: 鈴木久美 書影

さいはての家

彩瀬まる

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

集英社 / 2020年

文学・評論
『九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計』 装丁: 関静香 書影

九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計

はるおかりの

装丁関静香

装画アオジマイコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『母のあしおと』 装丁: 芥陽子 書影

母のあしおと

神田茜

装丁芥陽子

装画江頭路子

集英社 / 2018年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『フィールダー』 装丁: 須田杏菜 書影

フィールダー

古谷田奈月

装丁須田杏菜

装画たけもとあかる

集英社 / 2022年

文学・評論
『母性のディストピア』 装丁: 池田明季哉 書影

母性のディストピア

宇野常寛

装丁池田明季哉

集英社 / 2017年

社会・政治
『琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎

伊集院静

装丁鈴木成一デザイン室

装画福山小夜

集英社 / 2017年

文学・評論
『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

よはひ

いしいしんじ

装丁米山菜津子

装画丸山直文

集英社 / 2016年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『逆ソクラテス』 装丁: 名久井直子 書影

逆ソクラテス

伊坂幸太郎

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2020年

文学・評論
『ロシアの星』 装丁: 田中久子 書影

ロシアの星

RevolAnne-Marie、河野万里子

装丁田中久子

装画原田俊二

集英社 / 2022年

文学・評論
『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『みずうみのほうへ』 装丁: 名久井直子 書影

みずうみのほうへ

上村亮平

装丁名久井直子

装画近藤佳代

集英社 / 2015年

文学・評論
『対になる人』 装丁: 水戸部功 書影

対になる人

花村万月

装丁水戸部功

装画中谷ミチコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『イノセント』 装丁: アルビレオ 書影

イノセント

島本理生

装丁アルビレオ

カバー写真Dong-joo Son

集英社 / 2016年

文学・評論